優勝してはいけないイベント

16315020557710.jpg秋競馬が本格的に始まり、夏のイベント「灼熱の十二番勝負!」が先週末で幕。

優勝されたのはHGさん。最終のセントウルステークスでも、二着ピクシーナイト号の得点(150Ⅹ3)加算で二位以下を突き放す完勝でした。

優勝されたHGさんには、競馬四季報夏号、秋号をセットで進呈いたします(お渡しはお店再開後になると思いますが)。

今年の大会は、新型コロナウイルス感染予防によるまん延防止や緊急事態宣言による休業や時短営業でお店の営業が制限される中での開催。中盤4レースは、週末限定営業での開催。後半4レースは、休業によるネットでの開催で、参加者も既参加者の39名限定による開催でお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。

それにしても、初めて経験する「優勝してはいけないイベント」

その訳は、優勝景品にした競馬四季報にあります。

春のG―Ⅰで開催された「ジョッキーセレクション」優勝により獲得した逸品ですが、昨年春の単独優勝と違い同点での優勝。

景品は抽選により決定となり、A賞三名(バソコン)、B賞三名(ブルーレイ)は、外れてもC賞十名(図書券一万円分)には当選して欲しいと願っていたのですが、数少ないD賞の中に入れられて二位グループの景品と同等。それならまだE賞二十名(特製アルミ枠カラープリント)の方が良かった。

なぜなら、旬の物でもないので今後のイベント景品として役立つから・・・

せっかく頂いた競馬四季報。景品にするなら今しかない。情報誌だけに旬を過ぎた古本では意味がなく急遽「灼熱の十二番勝負!」の優勝景品としました(本来は、K-BARオリジナル焼酎)。

一時、私が首位に立ち「私が優勝してどうすんねん」と、意味もない首位に「誰か抜いてくれー」と、外れそうで複勝配当の安い投票を繰り返し(主催者が無投票も出来ず)、HGさんに抜かれてからは当たっても首位を抜かさない事を心掛けてました(汗)。

私を抜いてHGさんの上を行ってくれるのは大歓迎でしたね。

結局は、誰も抜いて行く事なく私もHGさんを抜く事タブーで幕。

私にとって「猫に小判」だった景品がHGさんの元で役に立ってくれれば幸いです。

ジョッキーセレクション.jpg写真は、週刊競馬ブック主催の「サマージョッキーセレクション」成績表。

今週号の最終結果で確認したところ優勝は149点(三名同点)で、私の133点とは16点差。

誌面に名前が掲載されたのは139点まで。一時誌面に名前が掲載されて「ルメールさえ出てくれば・・・」と、逆転優勝を目論んでいた私ですが、全十二戦で三戦しか騎乗しなかったルメールジョッキーは、最後のセントウルステークス優勝(12P獲得)で14Pとしたものの「時すでに遅し」前半戦ルメール抜きで上位にいた私も秘密兵器が秘密のまま終わってしまいました。

「ルメールなら二つや三つ重賞を勝つやろう」と、当たり前のように七人のジョッキー選別筆頭に入れていた私。

結局、ルメールぐらいのジョッキーになると、来年のクラシックの為に二歳重賞優先。ローカルの重賞には率先して騎乗する事はない(夏のバカンス休暇も含めて)事が教訓になりました。

今回上位の参加者さん「ルメール外し」が大正解。お見事でした!

まっ、優勝して競馬四季報が当たるよりましだけどね(思いっ切り本音)。

ただ、今回もレースアナもどきさん、エイジさんより先着。ワンショット奢って頂きます。ご馳走様♪

IMG_20210909_202613.jpgあっ、そうそう秋のG-Ⅰ「ジョッキーセレクション」が開幕三週前です。

競馬ブックの回し者ではありませんが、参加されるお仲間さんは三枚の応募券が必要です。今週号から三週連続で週刊競馬ブックをお買い求めください。何度も言いますが、競馬ブックの回し者ではありません(きっぱり)。

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