鉄板史上初六戦六勝パーフェクト投票のフグタさん

フローレスクイーン.JPG2021年度の鉄板もちょうど折り返し地点の七期(全13期)。

ここまでは、大方の予想通りHGさんの独走。私の持つ年間プラス57を抜いて新記録を樹立しそうな勢いです。

新年度からドボンなしで一時はHGさんを抜いて首位に立っていたドボン帝王さんも、初ドボンからアッと言う間の五回ドボン!

ドボンの回数では、HGさんと同数だが、時々旅に出たり土曜日をお休みする帝王さんとHGさんの勝ち数の差は歴然。Wスコア以上に差が開き苦しい立場に強いられています。

とは言えまだ折り返し地点。HGさんがドボンで落ちて来る事も充分考えられるので、離されずついて行くのが逆転優勝への鉄則です。

さて、土曜日の鉄板は、そんなドボン帝王さんと、「秋にはHGさんの後ろでカンチョウ出来るぐらいまで追いつきます」と、逆転を目論むまえぴょんさん。そして、地上と地下を行ったり来たりのみっきぃさんの投票馬フローレスクイーン号(写真)がドボン!

逆に首位を独走するHGさんは、堅く二勝と追いかける組には厳しい一日となりました。

そして、この日はジュンイチさんがアランチャミーゴ号(小倉12R)で四着。大山ドボンで写真班の出動なしも四杯を配給。今年度-54杯となり一昨年に記録したオーライさんとのワーストタイ記録-57杯に迫る勢い。まだ折り返し地点。よほど頑張らないと新記録達成は免れられません(汗)。


ワールドウインズ.JPG翌日曜日は、最後までドボン(四着)なしで着順判定。

一時は、こちらも逆転優勝を目論むりっちゃんがWドボンの危機でしたが、それを救ったのが僅か七頭立ての彦島特別に出走したエレヴァテッツア号に投票した私(柴ボン)、みっきぃさん、チカさんの三名。

結局六着(ブービー)を記録したこの馬に投票した三名がフルドボンとなった訳ですが、直後に出走したワールドウインズ号(写真)があわや四着のレース。写真班もこの日初めて出動したのですが、写真判定の結果五着。チカさんは、先週(サトノフウジン号)に続き命拾い。

もっとも既にドボン候補。ただ、ワールドウインズ号が四着ならWドボンでした(汗)。

結局、ドボン四番手は最下位から五頭目(リュヌダムール号)のみっきぃさんで、みっきぃさんがWドボン!

土日で12杯喰らったみっきいさんは、再び深~い地下へ潜って行き、旅に出られたとか?

そして、この日鉄板史上初の記録が生まれました。

土日三頭出しのフグタさんが全勝。過去に四頭出しで全勝と言うのはありましたが、六戦六勝は初めて。

そもそも土日ともに三頭投票されるお仲間さんが少ないので記録樹立の権利を持った参加者さん事態少ない事から記録達成の可能性は限りなく低かったのですが、遂にフグタさんが達成で一気に優勝戦線に名乗り。

やはり鉄板は「攻撃こそ最大の防御」。ドボンを恐れて消極的な投票では優勝を目指せませんねぇ。

ちなみに私、六戦五勝はやった事があります。

五戦五勝で迎えた最後の一頭は四着でドボン! せっかく五つ稼いだのに・・・いや、フルドボンしながら被害ゼロだった事を喜ぼう(涙)。

"鉄板史上初六戦六勝パーフェクト投票のフグタさん" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント