四着争いの決勝写真

エイシンティップス.JPGおはようございます。今週も鉄板の回顧ですが、毎週、毎週ドラマがあって、日記ネタに困らない鉄板は私にとって一番のドル箱。

さて、土曜日の主役は、写真のエイシンティップス号に投票したみっきぃさんとドボン帝王さんの二人。

関東に遠征しているみっきぃさんは、現地で自らのドボンを確認。地上(プラス)と地下(マイナス)行ったり来たりのみっきぃさん。このドボンで再び地下に潜って行きました(汗)。

一方、一時は首位に立って独走していた時は、今年度ドボンなしで、どこまで記録が続くかが彼の鉄板制覇にかかって来ましたが、初ドボンしてから今回のドボンで四回目。

首位HGさんとの差は16。ドボンの配給数は同じも勝ち数の差だけ離されてしまいました。

そう言う意味では、「攻撃こそ最大の防御」を現わしてますね。旅に出るよう方は、鉄板で優勝できません。

一週に六頭出しで、ドボンを一週もしくは二週で取り返す強気の投票をされている方達が過去の優勝者の傾向です。

サトノフウジン.JPGそんなドボン帝王さんが「ドボン違うか!」と、色めき立ったのが写真のサトノフウジン号(東京11R)。

実況及びカメラマンを担当する私も「おっ!」と、ブログ写真(決定的瞬間)を撮ったのですが、結果はハナ差五着。

写真の四着争いでは真ん中のサトノフウジン号が四着っぽいのですが、恐らく頭の上げ下げ。 内のトウケイミラ号が頭を上げ、中のサトノフウジン号が頭を下げたのでしょうね。JRAでは、馬券に絡む決勝写真は公開されますが、四着争いの決勝写真は公開されません。

もし、サトノフウジン号が四着なら単勝1.8倍なので逆転でドボン筆頭。

ドホン帝王さんは、HGさんとの差を広げられず、みっきいさんは地上に留まり代わりにチカさんが地下に潜るとこでした。

ちなみに、このレースは、対決レースで、写真左端に写っているのが私の投票馬カントル号で、ドボン(四着)がいるからこそ「高みの見物」でしたが、もし四着が出ていなかったら、私が七着(ブービー)でドボン!

チカさんの五着判定に「なんや。四着と違うんかえ」と、落胆していたのは私でした(汗)。

翌日曜日は、最後まで四着が出ず着順判定。

こうなると後半のレースに投票しているお仲間さんは厳しい。

「四着さえならなければ・・・」ではなく、惨敗も許されない。

特に、後半のレースは少頭数が多く、この日のように最下位から六頭目が基準なら三着を外せば「即ドボン」も充分あったのですが、9レース以降三着を外す馬がなく、前半勝てなかった三人被せ馬がどちらも勝利で、こけみどさんとおひょいさんがフルドボン!

一時は人気の差でドボンを免れていたジュンイチさんが再び登場して、クロノジェネシス号組にワンショットプレゼントする羽目に(笑)。

以上、地上まであと八つの柴ボンがレポートしました。

先週も一勝、先々週も一勝。とにかく後半のレースは、一つ勝つのがやっと。平場なら六戦四勝なんて日もあるのでドボンが怖くないのだけど・・・ドボンしないようにしなければ地下生活から這い上がれない(汗汗)。

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