今夜は、りっちゃんのお誕生会

チームドラフトⅠ.jpg他所のPOGと違いチーム戦のあるK-BAR主催のPOG。

選手編成は、ウェーバー制に始まり五年前からは、表彰式~優勝祝賀会の後に団体戦の監督候補が集まりチームドラフトによって編成されるようになりました。

会議は入札制。候補が被った時は、抽選か逆指名(会に参加されていたお仲間さんが指名された場合のみ)で決定して来ました。

抽選では、悲喜こもごも。勝者はガッツポーズを取り、敗者はうな垂れながら外れ投票を入れる。

果たして抽選で勝った方が良かったのか?それとも負けた方が良かったのか?

過去の結果で言えば外れ投票で獲得した選手の方が活躍しています。

写真の第14回大会では、一位指名で被ったのが国玉さんとチカさん。

国玉さんは、逆指名してシバキ帝王監督の枠を希望したので対象外。チカさんは、外れて再投票で獲得したたわけさんがチカさんの三倍以上得点を獲得。

二位指名は、出入金糸さんが唯一の被り投票。こちらも負けて再投票の上獲得したシロクマでんちゃんさんが288点を獲得して優勝。七枠優勝に大きく貢献しています。

三位は、大西洋さんに三名の監督さんが指名。逆指名でこけみど監督を指名した大西洋さん74点に対し、TKO倶楽部さん235点、有馬さん174点と指名されなかった監督に軍配。

第15回大会では、一位指名で唯一被った博士さんの12点に対し、外れ指名のセンターさんは281点と圧倒。ここまで来ると、「むしろ負けた方がいいんじゃない」と、負けた方がガッツポーズしたくなる。

この年のドラ2は全員単独指名で、三位で被ったハリーさんとジュンイチさんのケースも、ハリーさんの44点に対しネイチャーさん134点。ジュンイチさんの99点に対し、ピーさん115点、さざろーさん169点といずれも上回っています。

チームドラフトⅡ.jpgこの傾向は、第16回大会も続き、一位指名で唯一被ったりっちゃんの10点(未勝利全馬出走の得点のみ)に対し、外れ指名のセンターさんは185点。

第17回大会の昨年も、一位で被った二名の結果は、有馬さんの171点に対し石井君の158点は互角も、KEIさんの20点に対し、柴ボンの118点。二位指名も、まりんさんの91点に対し、あんかつさんの248点(優勝)と、まえぴょんさんの15点に対し、ダイコウサクさんの98点と火を見るより明らか。

チームドラフトⅢ.jpgさて、今年はどうでしょう?

運よく抽選で勝って「思い通りのチーム編成ができた」と、ほくそ笑んでるあなた! 来年の今頃うな垂れているかもよ?

尚、過去四年の優勝チームのドラフト成果を検証してみると・・・

14回大会やっちん監督の時は、単独、負け、単独、勝ち、勝ち。15回TKO倶楽部監督の時は、負け、単独、負け、単独、単独。16回連覇のTKO倶楽部監督の時は、単独、単独、単独、単独。17回のふぉ~!監督の時は、単独、単独、勝ち、ウェーバー一位。

こうして見ると、単独獲得が幅を利かせてますね。監督の「見る目」が確かだったと言う証明でしょうか?

今年一番思い通りの獲得が出来たのは有馬監督で、勝ち、単独、勝ち、勝ち。

一方、全然思い通りに行かなかったのはこけみど監督で、単独、負け、負け、負け。

そして、注目の単独指名が一番多かったのは、ふぉ~!監督の負け、単独、単独、単独。

過去のデータから言うと、ふぉ~!監督の連覇か、負け続けたこけみどさんが有力と言う事になりますが・・・

さて、日記のタイトルになってますが、今夜はりっちゃんの(二日早い)お誕生会。よっちゃんケーキを振る舞いますので、ご来店よろしくお願いいたします。尚、新型コロナの問題があるので、誕生日の儀式「ローソク消し」は、やりません(写真撮影のみ)。りっちやんへの誕生日プレゼント企画を考えてますので、ご協力よろしくお願いします。

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