例年なら徹夜営業?

DSC_1816.JPG五年前に六十歳を迎え支払いが終了。一部頂けるものができて随分と楽になった私も昨年の十二月で六十五歳。

国民年金も先月から振り込まれて更に日々の生活が楽になった私ですが、いい事ばかりではなく先月からは介護年金の支払いが始まり、何より生命保険の条件がかなり悪くなりました。それだけ病気や怪我が多い年になったと言う事でしょう。

三年前の交通事故で一番補償内容が良かったのが、県民共済。

入院給付金が一日一万円に、通院給付金(3000円)も九十日補償。更に後遺症障害の補償も付いていて私の場合11級で100万円の給付がありました。

さらに保険料も5000円と一番安く、テレビのコマーシャルであるように「もらい過ぎた保険料はお返し」と、毎年一万数千円の割戻金が帰って来る。別に県民共済の回し者ではありませんが・・・

しかし今回継続型の熟年コースでは、保険料は上がらないものの入院給付金は一日10000円から5000円の半分になるだけでなく通院給付金はなし。後遺症障害の補償も40万円~1000万円から8万円~200万円と五分の一に。もし三年前の交通事故が六十五歳を超えていたら20万円しか下りなかった事になる。

まっ、給付金が欲しい為に入っている保険ではありませんが、私の加入していた保険と、家内が掛けていて引き継いだ保険併せて五社十万円以上保険代を支払っていた私も、交通事故でもらえた給付金はほぼ三年分の保険代。

今は、健康保険で高額医療の制度もあるし、仮に入院しても「こんなに給付金いらないだろ」と、言う事で保険を見直して、支払いも半分になりました。とにかく、病気や怪我をしない事。

三年前の交通事故が初めての入院だった私。最後はお医者さんの世話にならなければならないでしょうが「保険料が無駄だった」と、言う人生ほど素晴らしいものはないと思っています。

さて、今週は「高松宮記念」。深夜にはドバイワールドカップがありますね。時短要請がなければ今夜は徹夜営業だったでしょう(汗)。

想い出すのは、亡くなったまじん7さん。

日付けが替わってからのご来店。既に出来上がっていてカウンターでウトウト・・・ワールドカップが始まる前に寝てしまい、レース終了とともに皆さん帰られて残ったのは熟睡中のまじんさん一人。「どうせ起こしても電車が動かないと帰れないだろうし・・・」と、寝かせてあげようと私は、ボックス席で競馬新聞片手に検討していたら寝てしまいミイラ取りがミイラに・・・まじんさんに起こされて時計を見れば午前七時。「ご迷惑かけました」と、ニコニコしながら帰られたのが昨日のようです。まじんさんお世話になりました。

今は、コロナで海外旅行など、夢のまた夢ですが、二年前と三年前は、マレーシア(フランス)から帰っていきなりドバイの徹夜営業。(遊人との旅行は、いつもこの時期になる)機内でろくに寝てないのでフラフラになりながら徹夜営業したのを想い出します。

DSC_1717.JPGそして、競馬ブック主催のジョッキーセレクションは、本日締め切りです(本日の消印有効)。

チャレンジ予定のお仲間さん。投函お忘れなく!

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