北海道ツアーの楽しみができました

DSC_2095.JPG我が家の西隣にある兵庫県の総合庁舎。

先日から大型トラックが何台も並んで機材を持ち出していると思ったらどうやら移転。

その跡地に何が建つのかと思ったら現在未定とか?

阪神大震災の翌年にマイホームを購入した私ですが、商売柄(元住宅会社社員)一般の方より目利きが効き将来に向かって回りに高い建物が建たない好立地と相場から購入。東隣は神社、南側が教会にロイヤルホスト、北側には相楽園が眼下に聳える好立地。日当たりと風通しが良くて、冬は暖房がいらない程暖かい陽ざしが入って来るし、夏はクーラーがいらない程、爽やかな風が通り抜けていきます。

只一つ気になっていたのが西隣に建つ兵庫県の総合庁舎。

「ここは、もしかすると将来高層物件が建つ可能性も」と、マンション入居時から気になっていました。

幸い入居から25年。建て替わる事なく現在に至るも、「ついにこの日が来たか」と、言う感じです。

まだどんな建物が建つのか?何階建てなのか?も不明ですが、現在の七階以上の建物が建つといくら道路を挟んでいるとは言え当然陽当たりも眺望も悪くなる。

まっ、都会の真ん中で、周りに高層ビルが何もないと言うのは贅沢な話なんだろうけど・・・

気に入らないなら、WIN5が宝くじを当てて、三十数階建ての億ション最上階を買うしかない(笑)。

DSC_2094.JPGさて、緊急事態宣言で、時短営業中のK-BARですが、なんとか無観客開催を回避できているのもお客様のおかげ。衛生面に注意して密を作らないよう細心の注意を払っています。

昨夜(水曜)は、定員の六名で満員札止め。幸いお断りしたお客様がいなくて良かったです。

この日は、ダシマキタマゴさんがお友達を連れてご来店(ご予約頂いてました)。

そのお友達と言うのが北海道で生産牧場をされている松田牧場の奥様。

お二人は、キャロットのパーティーで知り合って、松田さんの実家が神戸だった事から親交が深まり、二年前に近くの焼き鳥屋さんで会食されていた時に、たまたまお隣に座られていたのがエイジさん。

「競馬お好きなんですか?良かったらこの近くで競馬のBARがあるんでいきませんか?」と、エイジさんのお誘いでお越しになられたのがダシマキタマゴさん。

あいにく時間がなくて、ご一緒できなかった松田さんですが、毎日ホームページのブログを見て頂き、その後ご主人とお越し頂きボトルをキープして何度もお越し頂いているダシマキタマゴさんのK-BAR情報は、すべて松田さんから(笑)。

コロナ騒ぎで、なかなか実家に帰る事も困難になり、初来店に三年近く時間を要しました。

松田さんの牧場は繁殖牝馬が七頭の生産牧場で、ご主人は昔栗東で調教助手をされていたとか。牧場をされているお父さんの具合が悪くなった事で、栗東を離れ故郷の北海道に戻られて後を継がれたそうで、松田牧場の生産馬で一番活躍したのがマイネピクシー号。そう、スエヒロジョオーが勝った三歳牝馬ステークス(現・阪神ジュベナイル)で二着に来て波乱の立役者になったあの馬です。

そんなきっかけからマイネルやノルマンディーで愛馬を持つ奥様(岡田さんがよく牧場を訪れるそうです)。

「キャロットの馬もいるんですよ」と、繁殖牝馬となったキャロっ子が二頭いるそうで、奥様はキャロットでも愛馬を持ってられます。「マスターとご一緒馬もいます」と、言うのは、昨年出資したアウェィク19。

「アウェイクが愛馬だったんです」と、母馬優先での出資。私は、ブルーメンブラットが母馬優先。アウェイクが最優先で獲得した出資馬なんで活躍してもらわないと・・・笑

牧場の話に花が咲き、ジュンイチさん、まえぴょんさん。そして、お二人をお連れ頂いたエイジさんも身を乗り出しての盛り上がり。

「北海道行きたいなぁ~今年こそ。牧場行ったら馬見せてくれます?」「触らせてくれます?」

「いいですよ。是非、遊びに来てください」

これからお産で繁忙期に入る生産牧場。お体に気を付けて頑張ってくださいね。

そう言えば、奥様は昨年馬に蹴られて肋骨にヒビが入ると言う大怪我をされたそうです。

いや~ぁ、今年こそ牧場ツアーに行きたいK-BARの仲間達。北海道旅行の楽しみができました♪

写真は、松田さんから頂いた北海道土産。「毎日ブログ見てたら、皆さんお土産を持参してるんで・・・」

すいません(汗)。読者ならではのいらん情報ですよね。お気遣いありがとうございます。

「みんなで写真撮りません?」「いや、私はちょっと・・・」と、主役から断られもともとダシマキタマゴさんは写真NG。お土産の写真のみとなりました。

最後に来店された石井君。

「ここに来る迄、めっちゃ静かやのに。ここはめっちゃ盛り上がってる」

「いやいや、今日は素敵なゲストさんがあったから。たまたまやで」

かく言う石井君も含め素敵な夜をありがとうございました。

また、実家に帰られる時(年二回だそうです)は、是非、遊びに来てくださいね。

最後に、日記で今夜の話を紹介させてもらう時に「浦河の松田牧場とつけてください」と、言われました。

北海道の牧場銀座には、松田牧場が複数あるそうです。

いつかG-Ⅰレースの生産者インタビューで、浦河の松田牧場さんの喜びの言葉を聞いてみたい私です。

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