ウイッグ取った姿を初公開

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白血病からの復活を目指す競泳女子の池江璃花子さんが18日、「今日、初めてこの姿をお見せします」とのメッセージとともにインスタグラムとツイッターで手紙および写真を公開。スキンケアブランド「SK-II」とパートナーシップを結んだことを明かした。池江璃花子さんが短髪姿を初披露した「SK−2」のCMが話題を呼んでますね。

「今のありのままの自分を見てもらいたいという私の気持ちを大切にしてくださりありがとうございます このメッセージがひとりでも多くの方の希望になればうれしいです」との言葉とともに、ウィッグなしの「ありのままの自分」の姿を公開。

そんなニュースを見て「押し入れから出て来た」では、ありませんが、家内も白血病と闘って来た頃の写真があるのを思い出しました。

白血病の患者さんは、みんな骨髄移植の為のドナーさんが見つかるまで、無菌室で抗がん剤治療を受けるので頭髪は全て抜け落ちてしまいます。

やがて、抗がん剤の効果で寛解になると退院。半年ほど自宅療養後、また無菌室での抗がん剤治療に入るので、頭髪は伸びる暇がないのですよね。抗がん剤治療をやめない限り。

それでも、病室の仲間達はみんな明るかった。必ず治して健康な体を手に入れる為いつも前向き。誰一人塞いでいる仲間はいません。

DSC_1107.JPGうちの家内の写真。日記に掲載しようか迷ったけど、こんな明るい前向きな家内なら皆さんに見て頂こうと思い載せました。

十五年の闘病生活でしたが、私に涙を見せたのは、お父さんとお母さん、そして私の母が亡くなった時だけ。いつも前向きな家内でした。

復活を目指す池江璃花子さんにエールを贈りたいですね。必ずドナーさんが見つかって健康な体を取り戻せる日がやって来るって

そう言えば、ドナーさんが見つかり骨髄移植を受けるまで、約三年間ウイッグのお世話になった家内ですが、自宅では「熱いから・・・」と、いつもボウズ頭でした。それだけに、宅配が来れば必ず私が対応していたのですが、私が留守中に宅配が届いて家内が対応、うっかりウイッグを着けずに出てしまったらしく「びっくりした顔をされてたので気が付いた」と家内。

「一階が神社だしここの奥さん、もしかして尼さん?と、思ったかもね」と、自分の失態にも大笑いしてる明るい家内でした。

頑張れ!池江璃花子さん。

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