故人の遺志は引き継いでいます

DSC05969.JPG「死人に口なし」と、言いますが・・・先日、詐欺の罪で容疑者が捕まった詐欺事件は、人の不幸に付け込む喪中詐欺。

新聞に掲載されているお悔み欄を見て遺族に「亡くなったご主人から預かった荷物は児童ポルノ法違反のDVDだった。警察の捜査対象となる」と虚偽の内容を記した文書を郵送。処分費用として、指定口座に現金16万8000円を振り込ませようとした卑劣な詐欺。

手紙を送られて来た遺族以上に、「もしかして・・・」なんて在らぬ疑いを掛けられる故人にとっては立派な名誉棄損。

亡くなった後で、「お父さんそんな趣味があったの・・・」なんて家族に思われるなら死んでも死に切れない(成仏できない)。

6月21日以降、道内で同様の文書が届いたとの相談が20件以上寄せられており、同署は男が郵送したとみて、裏付けを進めている。実際に現金を振り込んだケースはなかったと言うから未遂に終わったようだが、同じ詐欺事件でも人の不幸に付け込むような卑劣な詐欺は許せないですね。

写真は、遊人が「ラミ・マレック(映画ボヘミアンラプソディの主演男優)が表紙だったので買った」と、言う雑誌ISSUE。

「200円の時は、いつも買っていたけど350円に上がったから・・・」と、遊人も最近買ってなかったISSUEは、路上生活をしている生活困窮者の支援雑誌で、「半分はおじさんの利益になるのよ」と、駅前で売っていたおじさんがいると家内がいつも買ってあげてました。

家内が亡くなって四年。

ワールドビジョンの支援は、遺志を引き継いでいます。

DSC05970.JPG写真のペットボトルのキャップも「貧困に苦しむ世界の子どもたちの支援活動になる」と家内から聞いてベランダで貯めてました。

はて?これをどうすればいいのか???

ネットで調べるとイオンで「ペットボトルキャップで世界の子どもたちに笑顔を!!」キャンペーンをやっていて、店頭でペットボトルキャップを回収し、リサイクル業者に買い取っていただいた対価を寄付金として、貧困に苦しむ世界の子どもたちの支援活動に取り組んでいる団体に寄付しています。2017年度は、約3億6,547万個のペットボトルキャップの売却金433万5,170円を寄付しました。

近々、イオンへ持って行き、家内に報告したいと思います。

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