リハビリルームにて

画像先日、いつものように病院に行くと、同じマンションの方がリハビリルームでリハビリに励んでました。

「えっ?入院されてるんですか?」

「転んでね」

右手と顔面を強打。右手はギプスでぐるぐる巻きになっていて、顔面はまだ内出血の跡が残ってられました(歩きも覚束無かったので、足も怪我されたかも)。

私の住むマンションも築後二十二年。

新築の時から入居された方は、それぞれ二十二歳年をとってる訳で・・・・だいたい五十代から八十代の方が多く、たまにエレベーターで若い方と会うのは、大概後から入居された方。

病院で会った方も、私と同じぐらいか、少し上。骨ももろくなってるし、これからは病院で会う事も珍しくないかも。

「またお会いしましょう」「あんまり会いたくない場所ですが・・・」と、返した私。

実は、五か月続いたリハビリに卒業の日が近づいて来たみたいです。

と、言うのも国の法律で「五か月150日」と、リハビリの制限があるらしいです。

「えっ?その後はどうなるんですか?まだ、全然動かないのに・・・」

「続けてリハビリをやる場合は、月六日と言う制限があります。とりあえず、主治医の先生の診断を仰いでからですけど・・・」

続けてリハビリに専念するか?弁護士の先生の言う後遺症障害の申請をして、示談するかの二択になるようです。いずれにしても、プレート摘出の手術が済むまでは病院のお世話にならないと駄目なんですが・・・

写真は、施設に入居されて売り出されていた下の階に引っ越して来られた若夫婦から頂いたお菓子。

食べ切れないので、お店に持って行き皆さんに食べて頂こうと思います。

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