「後先バトル!」馬券教師vsS.K

画像K-BARで、少し前から始まったイベント「後先ワンショットゲーム」

指定されたレースで、参加者が応援馬を選び、その着順でワンショットを競うゲームである。

応援馬の投票は、来店の先着順で、どうしても週明けの火曜日(月曜日は定休日)に来店されるお仲間さんが絶対有利。週末に来店されるお仲間さんにとっては、有力馬がすべて選ばれた後での参戦になるからである(重複投票禁止)。

もちろん、参加は自由で、後から来店されたお仲間さんは、「自分が行きたい馬が全部取られている」と、言う理由で回避するのは、全然OKなのだ。

私も、決して一番に投票した訳ではないが、六勝一敗で迎えた八戦目からは、「さすがに主催者が勝ち過ぎては具合悪い」と、皆さんが選ばれた後に投票馬を選び(私の場合は回避不可)、その後の成績は、一勝四敗と、当然の事ながら成績が挙がらない。

このゲームで、異様にライバル心をむき出しにしてるのが、馬券教師さんS.Kさんである。

ダービーウイークの事である。いつも金曜日に来店される事の多いS.Kさんが、後先ワンショットに参加しようと投票ラインナップを見て、「もう、いい馬残ってないやん。こんなん先生、絶対有利や!」と、いつも火曜日に一番乗りで来店されて投票用紙の一番上に名前のある馬券教師さんの絶対優位を指摘した。そんな状況から「なんなら僕の馬、差し上げましょうか」と、馬券教師さんが指名していたヒラボクロイヤルの権利を、S.Kさんに差し上げて、先生は残っている馬の中からナムラマースを選んで、ダービーに挑んだのだ。

結果は、ナムラマース八着で、ぎりぎり勝ち組。一方、先生からヒラボクロイヤルの権利をもらい「勝ったも同然!」と、大はしゃぎしていたS.Kさんは、ヒラボク16着で、もちろん負け組。

いつも、一番に投票しながら四連敗していた馬券教師さんは、それから流れが変わって一分けを挟んでの四連勝!一方、ダービー以来、五連敗の低迷を続けるS.Kさん。

そして今週の火曜日。いつものように、フライング来店の馬券教師さんに「今週のお題は、函館スプリントです。何に指名されます?」と、投票用紙を差し出すと、「さすがに、四連勝しているだけに、一番には書けません。週末来ますんで、S.Kさんの後に書きます。今回は、ハンデ戦や!」と、余裕の真打ち投票。

それを聞いたS.Kさん。「そこまで言うなら、一番最後に書いてもらおうやないか!」と、投票用紙の一番最後に、馬券教師さんの名前を入れた。さて、この勝負!どちらに軍配が挙がるのでしょうか?それにしても、勝負事にはつきものですが、流れが変わると怖いです。

写真は、昨夜来店の馬券教師さんから頂いた加古川みやげ。

「今日は、加古川からの来店なので、遠距離ポイントです。はい、これが証拠のおみやげです♪」と、正直者の馬券教師さん。「先生、いつもいつも、証拠の為に、お気遣い頂かなくてもいいですよ」「いや、僕が作った慣例ですから、僕が破る訳に行かない」「それでも、気も使うし、お金も使うし・・・」「いいですやん♪おかげで、生ハムも食べられるし・・・」(先生は、KEIさんの届けてくれた北海道みやげの生ハムを美味しそうに頬張ってました♪)

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