昨年の雪辱戦だ!

画像長かったようで、アッと言う間だったお正月休みも今日で終わり。明日の夜からは、2007年度の営業が始まります。

そして、明日の昼過ぎには、競馬新聞も店頭に並びます。毎年、年頭の競馬は東西の金杯から始まるのですが、一週間競馬がお休みだったせいで、出馬ラッシュなのと、正月の全休半休で、馬体重の増減が激しい馬が多数見られる上に、東西ともにハンデ戦である事が拍車をかけて、難解なレースに毎年頭を痛めている。

昨年の金杯は、京都競馬場で、お仲間さんと観戦しました。「⑤⑦⑨の三頭で決まりや!」と、お仲間さんに「三連単⑤⑦⑨のボックス馬券」を公開してレース観戦。

レースは、⑤ビッグプラネット(6番人気)と⑦ニューベリー(12番人気)の二頭で後続を離し、混戦の三番手グループから、いち早く抜け出して来たのは、5番人気の⑨エイシンドーバー。

「本当に来たよ!」と、お仲間さんの声。「ようーしっ!」と、ガッツポーズをしようとした瞬間。外から岩田ジョッキーの⑬アルビレオ(9番人気)が、突っ込みエイシンドーバーをハナ差交わして三着。一応、写真判定になったが、贔屓目に見ても、エイシンドーバーは分が悪い。

「入っていれば37万円ついていたのに・・・」ガックリ肩を落としながら最終レースのパドックへ。しかし、パドックへ向う道中、「直線で、メイショウオスカル号の進路が狭くなった件で・・・」と、審議のアナウンス。

パドックでの審議待ちは、異様に長かった。「これは、絶対上位の馬が関係してる。と、したら馬群のはるか前にいる1~2着馬は、関係ないだけに、直線馬群を割って来た三着のアルビレオかも?」大きな期待を持って、長い審議を待った。

ようやく、審議がとけたのは、レース15分後。結果は「第四位に入線したエイシンドーバー号は・・・」三着降着で、繰り上がり的中を期待した私を裏切る四着馬降着。ゲットしたのは、馬連(18930円)のみ。どんちゃん騒ぎをする予定だった馬券は紙屑に・・・

昨年、私のPAT成績は、回収率138%(お店にて掲示)。PATと馬券を併用して買っているので、正確な数字ではないけれど、勝負レースだけならおそらく200%を超えていると思います。(遊びで買うレースを、今年こそやめなければ・・・)

写真は、クラブAパットの騎手別成績。上から順番に、武豊、福永、岩田、安藤勝騎手と、騎手重視で馬券を買う私らしく、リーディング上位のジョッキーが、ずらりと名を連ねている。

しかし、購入額と相性は別だ。安藤勝騎手こそ123%と好成績を残しているものの、福永騎手33%、岩田騎手56%、藤田騎手などは、8%と最悪の相性。99000円の投資に対し7450円しか回収していない事がわかる。

逆に相性の良い騎手をあげると、四位騎手が筆頭で1475%、塚田騎手が1466%と双璧で、北村宏騎手(1205%)、池添騎手(983%)と続く。

今年は、相性最悪の藤田騎手が、しばらく休んでいるだけに、購入額上位三名の騎手との回収率アップが、勝率アップに繋がる筈。頑張って、昨年以上の成績を残したいと思っています。さあ、明日は、今年初の「馬券検討会」昨年の金杯の鬱憤を晴らすぞ!

"昨年の雪辱戦だ!" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント