只今、6勝11敗1分不戦敗4

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まだ、僅かでも優勝の可能性がある(そう思っているのは私だけ?)タイガースと違い、私の所属する草野球チームは、残り試合をすべて勝っても、プレーオフ進出の可能性は無く、完全な消化試合となってしまい、秋風が漂い始めた。

私自身、今年は、二回(四試合)しか、野球には参加できず、八月からの朝まで営業を始めてからは、夕方からの仕事を考えると、どうしても二の足を踏んでしまう。

相変わらず、選手不足は慢性となっているようだが、最近は召集電話も掛からなくなって来た。野球への情熱が失せた?そう思われても仕方ない。

勝ち負けに拘る現監督のN氏は、「やる前から負けの決まっている試合なら、したくない!」と、言う勝負師。一方、「和気藹々と楽しくできたらいいやん」と、勝利は二の次の前監督であった私。「選手が足りない」と、電話かかる度に、待機チームに選手を借りて試合をする(不戦敗)事を提言しているのは、勝負への拘りが消えているのかそれとも野球への情熱がなくなったのか?

しかし、優勝が意識できるチームだった五年前(初優勝時)は、私もそうではなかった。勝利に拘り、紅白戦が出来る位の選手層から起用に頭を痛めたものだ。

リーグ三連覇した頃のメンバー(写真)から、若手が抜けて、スーパー300(内野の合計年齢)と呼ばれるようになって久しい我がチーム。歓喜の胴上げが懐かしい。

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