シーザリオ号のJRA賞受賞に乾杯!

画像2005年度のJRA賞が決まった。

私の所属するキャロットクラブからも、シーザリオ号ハットトリック号が選出されました。

特に、私は最優秀三歳牝馬賞と最優秀父内国産馬賞に選ばれたシーザリオ号には、思い入れ(思い入れと言うより後悔?)がある。

一口馬主に、まったく関心がなかった私に、あるお客さんから「マスターも、こう言うお店をやってるんだったら、どこかのクラブで愛馬を持たなくっちゃ」と、アドバイスを受け、「僕は、社台から送ってくるから、一冊あげるよ」と、置いていってくれた03年度キャロット出資馬募集カタログ。

「この馬に、出資したいんですけど」と、ひと目で見て惚れた馬は、ケープリズバーンの02(アリューシャン号)でした。「あー、その馬は満口。会員でも抽選になった馬だから、駄目だよ」(サンデーの男馬で、この価格は安いと思ったのは、私だけではなかったようで、アリューシャンは、クラブで1番人気になった馬だそうです)

それじゃ、他の候補をと・・・そして、同時にいくつかのクラブからカタログも取り寄せた。(この時、もし、アリューシャンがゲットできなければ、他のクラブに入会していたかも知れない)

そんな時、声をかけてくれたのが、競馬関係者のT氏。彼は、自らも一口愛馬を持ち、競馬関係の番組に出演しながらPOGの原稿なども執筆している。

「マスター、一口始めたんだって?」「えー、お客さんから、勧められてどこかのクラブで、愛馬を持とうかなぁーと思ってるんです」

徐に、キャロットのカタログを取り出して、ケープリズバーンのページを開く「この馬が、欲しかったんですけど・・・」すると、T氏は、「マスター、出資するんだったら、今年は絶対この馬!」と、開いたページは、キロフプリミエール02(シーザリオ号)のページでした。

あの時、迷わず出資していれば・・・悔やんでも後の祭りです。時を同じく、某氏から「マスター、2月26日に、キャンセル馬の募集があるよ。ケープリズバーンもいたから、申し込んでみたら」と、吉報?一口の大先輩である某氏からも「そう言う思い入れのある馬は、行った方がいい!」と、背中を押してくれた(押すな!)

奇しくも、その日(2月26日)は、アリーシャンの誕生日。何か運命めいたものを感じずにはいられない私でした。そして、念願のケープリズバーン02(アリューシャン)をゲット!

もし、キャンセル馬申し込みに、当たっていなければ、間違いなくシーザリオ号に出資していた筈。(アリューシャンに限らず、出資していれば良かったのだが、当時の私は、まず一頭と考えていた)

今でも「あの時、あんだけ言ってあげたのに・・・」と、言われるT氏との会話。すいません、いい勉強になりました(逃した魚は大きい)。

そして昨年、私の店で開催した「キャロット検討会」では、T氏をゲストにお招きして、一頭ずつ丁寧に解説して頂きました。そんな検討会でのT氏のお勧めいち押しの馬は、サンウイルシャインの04、昨年、私は彼に数口出資いたしました。

そして、キャロットに入会するきっかけになった思い入れの愛馬アリューシャンは、現在、苫小牧で、元気に乗馬生活を送っているとか?故障で、引退しただけに、余生が心配でしたが、元気でいると聞いて胸を撫で下ろす今日この頃の私です。

シーザリオの関係者様、そして一口出資された会員の皆様、おめでとうございます。(写真は、キャロットクラブから許可をもらって掲載しましたシーザリオ号の勇姿)

画像昨夜は、一番乗りで、炎の十一番勝負・桜花賞の写真をゲットして、大喜びのはちかづきさんピエナテンイヤーズ号の激走で、ご機嫌Kenzoさん&memeさんがご来店。

最後の来店は、K-BARの裏ママことC嬢(写真)。C嬢とは、あっこちゃんから年賀に頂いた泡盛をちびりちびりやりながら、愛を語り合った(ウソ)。人生について語り合った(そんな難しい話してません)。「今年の目標は、ええ男、作る事!」と、C嬢。「これだけのいい女、世間が放っておく訳ないやんか」と、私(たまには、いい事言うでしょ)。

そして、毎年一頭ずつ愛馬を持つ彼女の出資馬も、サンウイルシャイン04。今年は、一緒に口取りをしようね♪そんな夢を語る最高の夜でした。それにしても、あっこちゃんに頂いた泡盛、最高に美味いわ。昨夜は、撃沈寸前で、フラフラになりながら、自宅に辿り着いたお酒弱いマスターでした。

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