2022年度開幕!

トーセンニック.jpg本日より2022年度のK-BARが開幕!

昨年度最終営業日の28日から受付を開始した鉄板は、いきなり四日間スタートです。

2022年度の鉄板が開幕する前に、昨年最終週の鉄板を回顧して参ります。

三日間競馬初日土曜日の主役は、昨年で八年連続ピンク枠を決めたオーライさん。

この日唯一のドボン(四着)は、中山8レースのトーセンニック号(写真)。奇しくもこのレースは、ドボンの宝庫と呼び声の高い対決レース(三頭対決)でした。

しかし、この日一番の被害者は、四着でないのに、人気の差とオッズの差でWドボンを喰らった308さんでした(汗)。

翌日曜日は、ドボン(四着)不在で着順判定。カメラマンの休養日。

主役は、阪神1レースに出走したエバーグロー号に投票した太郎兄さんがモーニングブービーでドボン筆頭。

番手は、阪神10レースに出走したヴァリアメンテ号(最下位から五頭目)に投票した三名。

この日は、久々の昼営業で、公開処刑こそなかったものの後半三レースに投票しているオーライさんに対し、筆頭でオーライさんの投票が全てドボンしても助からない事が決定している太郎兄さんが「どうせドボンなら筆頭がええからドボンするな!」と、やけくそ(笑)。

スーパークローザー大西洋さんも、六着、三着、一着と、誰一人救援できず逆に配給を一杯増やし。筆頭の太郎兄さんは元より、大西洋さん、啓太郎さんはフルドボン。四番手のチカさんも四杯喰らいました。大西洋(オーライ)さんは、土日連荘です。

リュウノブレイク.jpg一転、火曜日はドボン祭り。

鉄板は、四着なのに無罪ふぉ~免になったり、四着じゃないのにドボンになる理不尽なゲーム。まさに「悪魔のゲーム」です(笑)。

この日は、キーチズカンパニー号、リュウノブレイク号、メイショウヒメゴゼ号、ユイノゴトク号と午前中に四頭の主役候補が登場。

結局、ドボン対象になったのは、リュウノブレイク号とメイショウユメゴゼ号で、二頭ともに投票していた308さんと、308さんに被せたエイジさんがフルドボン!

着順判定になると人気とオッズが決め手になるので、審判部も確定成績が出るまで気が休まない(確定後に一番人気と二番人気が入れ替わった事もある)のですが、この日も人気とオッズの差でWドボンを喰らったのが308さん。

写真は、この日唯一の一番人気で四着を記録したリュウノブレイク号。

年末に三日間で二度のWドボンを喰らった308さんの成績は、3勝16杯。

後に、コメント欄で「厄年でした」との書き込みが・・・年末一度に厄落とししましたね(笑)

メインレース予想.jpgさて、K-BARは、本日から通常営業。

「メインレース予想」は、東西金杯のW開催です。

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