五週連続的中の「マスターの勝負レース」今週も頑張ります

地鎮祭.jpgおはようございます。愛馬大挙出走で週末が楽しみな柴ボンです。

昨日開店準備にお店へ行くと、お店の入っているビル前の更地で地鎮祭が行われてました(写真)。

医院だった跡地にようやく所有者が決まり商業施設が建てられるようです。

いつまでも空き地でいるよりお店が入る商業施設が建つのは嬉しい事。新型コロナウイルスの影響で東門街も賑わいを失っているし・・・

さて、緊急事態宣言が解除されてもうすぐ一か月。「時短要請」も解除されて協力金もなくなり、ここからが本当の試練。

私ども小規模の店舗は、協力金をもらえた事で通常の売り上げ以上の利益を得て「コロナ太り」とも言われますが、協力金がなくなった今月からが生き残りを懸けての正念場。

一度離れてしまったお客様が戻って来るまで赤字でも堪えなくてはなりません。コロナ前の賑わいが戻るには一年、二年。いや「もう戻らない」と、廃業してしまうお店も多いとか? 酒屋さんが「三宮の店半分になる」と、言ってたのは決して大袈裟な話ではないと思います。

そう言う意味では、協力金が貰い過ぎでは決してないと思います。貰い過ぎの店は、来年税金で返さなくてはならないし・・・

私の近所で、もう十年以上。私がうどん屋時代から閉めていたので二十年近く入り手のない店舗が突然兵庫県の指定する新型コロナウイルス感染防止のポスターと休業の貼り紙をしているのを見つけてびっくり。

「えっ?ここって、二十年以上空き店舗やのに、いつからお店やってるの?」

穿った見方をすると「協力金目当て?」

昨年の持続給付金や継続給付金は、営業許可証の他に前年度の申告書の写しが必要で、コロナ前からお店をやってましたと言う証明が必要(給付金詐欺で警察に捕まっていた輩もいましたが)でしたが、今回の協力金は保健所が発行する営業許可証のコピーと「新型コロナウイルス感染防止のポスターと休業及び時短営業のお知らせ」を店頭に貼りだした写真を提出すれば給付される。

まさか秋まで長引くとは思わなかったにしても、年頭から「商売を始める」と、保健所に届けて営業許可証さえ下りれば給付金の対象になるのです。

お店を始めるには、敷金や店舗の改装費などあって、協力金もいつまでもらえるか?なんて考えるとコロナ禍で商売を始めるのは冒険だと思うが、それが家主なら簡単。

敷金はいらないし、商売をする気もなければ改装費も不要。許可証を発行する為の調査に保健所の職員が来る時にちょっと掃除をすればいいだけ(もともとが店舗だっただけに)。

私の見た二件のお店は改装した経緯もないし、緊急事態が解除されても貼り紙を外しただけで営業する気配もないので、そう言う疑いを持ってしまう。

これが不正受給と指摘するのは困難で、「お店をしようと思って保健所で営業許可証を下ろしてもらったけど、緊急事態や時短営業で休業している内に商売する気が失せた」と、言われれば認めざるを得ないでしょう。

もし、家主だったら長年入りてのなかった店舗で何年分かの家賃を回収できたと言う事でしょうか。知らんけど・・・

本当にお店を開くなら、二十年振りに入り手が見つかったと言う事でしょう。毎日通る道なので、今後、お店が再開するかを見届けたい。

菊花賞.jpgさて、菊花賞もズバリ的中したマスターの勝負レース。

三連単を外したのでプラス収支は僅かでしたが、只今五週連続的中で絶好調。

今年もあと二か月となり年間プラス収支(過去13勝5敗)に向けて今週もばっちり当てちゃいます。

http://blog.livedoor.jp/k83131/

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