入賞確率八分の七 「チーム柴ボン」

POG団体戦2.JPG先日は、今年度POG参加者の皆さんに、サポート賞を設ける件で日記にて賛同を求めたのですが(お店が休業中の為)、閲覧されたお仲間さんのほとんど(全員と言っていい)の方から「賛成」の票を頂き、辞退を申し出られてたサポート賞を今年度も設ける事に致します。

さざろーさんには、みんなの総意ですので、蟠りなく受け取って頂きたいと思います。

そして、来年こそは、お店で盛大に開催したいですね。

さて、親愛なる四枠のお仲間さん、おめでとうございます。

今回POG団体戦で四枠の監督になる事に決まった私ですが、四枠と言うのは超ラッキー枠。

ドラフト制度が始まってからの八年。四枠の成績は、②②③②②②⑧① なんと景品圏内から外れたのは一昨年の一回だけ。入着率87.5%の超優良株なのです。

本来、八枠に入れるかもわからない九位の成績ながらチームドラフトを回避する監督候補が続出で、運良く四枠に入れた事に強運を感じる私。チーム柴ボンとして選ばれた四人の戦士達と今年も四枠の連続優勝を狙っています。

チームドラフト.jpgさて、先日のチームドラフト。

私の候補選びは、ドラフト会議に用いた投票馬リストから指名して所持しているお仲間さんをチョイスしました。

二頭所持が八名、一頭所持が七名の十五名(三頭所持のお仲間さんは不在)。

一位指名はサミーさん。ドラフト会議で一位指名したディーズリスター号を所持しているKEIさんと迷ったのですが、先週現在で只一人全馬未登録が気になって回避。実際、KEIさんに指名していたら三人とガチンコ。獲得できたかどうかはわからなかっただけに単独指名でサミーさんを獲得できたのは大正解。PO馬では、スパイダーバローズ号とフェニックスループ号が被っていて、他にもブエナの子やヴァンドギャルドの下もいるのが頼もしい。

二位指名は「駿」編集長さん。リストでは、牡馬、牝馬一位指名のセレブレイトガイズ号、レイフル号が被っています。実は、三位指名のネボちゃんと順番を迷ったのですが、キャラ的に「もう一巡後でも大丈夫だろう」と、ネボちゃんを三位で指名したのですが、石井君と被ってしまいピンチ。

ここで抽選負けしていたら三位で行った事を後悔していましたが、何とか抽選突破。ネボちゃんとは、牝馬一位のスタニングスター号に大きな期待を持っています。そして、牡馬一位も今年のダービー馬シャフリヤール号、そして皐月賞馬アルアイン号の下を獲得しているし、昨年私が持っていたマオノジーナス号の下。と、言うより正しくは三冠馬デアリングタクト号の下ですね(笑)。それと愛馬クラリティスケール号も獲得しているだけに、むしろ一位で行くべき候補? ちょっと焦ったけど、無事獲得できてホッとしています。

指名リスト.jpg最終順の四位指名では、十五名いた候補で只一人残っていたいわきさん。

ところが今度は、こけみどさん、308さんとの抽選となりチーム308へ。

指名順を決めていたのはリストの十五名のみ。残った四名の中では、昨年監督として一位指名して頂いたレースアナもどきさんを指名。

実績からここまで残っていたのは、後日投票が原因か。しかしハープスターの子供が後日に残っていたとは・・・

しかし、ここでも石井君との抽選。ここで負けると今年度初参加のなっくんが強制チーム入り。

なっくんが、最後の一人に残ったのは、開幕週に六頭の出走馬(最終日の水曜日に決められたので狙って来たか)。一頭でも勝っていれば上位に指名された可能性もありますが結果は六頭とも未勝利(会議時点では日曜分の成績がわかっていませんが)。ともあれ、全馬出走のボーナス得点に一番近いのはこの人。

「取っとけば良かった」と、思わせるような活躍を期待したいと思います。

ちなみに、昨年一番最後まで残っていたのは、なんと!タンさん。過去四年で④⑥と二回も優勝争いをして、G―Ⅰ馬を二頭出している彼が、まさかの最下位指名には驚きの一語。実際昨年もダノンザキッド号の活躍で五位に入賞。本来なら監督として参加予定でした。

と、言う事で我がチーム柴ボンは、柴ボン、サミー、駿編集長、ネ・ボーニョ、レースアナもどきの五名で2021年度の公式戦に挑みます。

八分の七の景品圏内に来れなかったら・・・・すべて監督の責任。「こんなダメ監督に選ばれたお前らが悪い」と、責任転嫁を考えています(汗)。

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