人気の福永、午前のルメールは要注意?

鉄板2021年度.jpgお仲間さんの調べによると、今年度一番四着が多いのは幸ジョッキー。

続いて福永、ルメール、大野、鮫島駿の順だそうです(率では、福永ジョッキーが首位になったらしい)。

K-BARの目玉イベント「鉄板」の影響で俄かに注目されだした四着記録ですが、こう言うデータを調べているのも競馬ファン多しと言えどもK-BARのお仲間さんぐらいでしょう(笑)。

トップの幸騎手は騎乗回数の多い鉄人だし、大野騎手や鮫島駿騎手の四着は、恐らく人気より上回った結果。俗に言う「好走」と、言もので、鉄板的には、投票されなかったケースが多いけど、福永騎手やルメール騎手は、人気馬に騎乗する機会が多く。鉄板的には、泣かされたお仲間さんも多い筈。

「午前のルメール」は、鉄板での格言にもなってますが、福永ジョッキーも「仏の福永」と、騎手界で囁かれているジョッキー。あまり強引な騎乗はしないだけに、内枠に入った人気馬では、マークされて外に出せないなんて事も・・・

さて、K-BAR界での四着ベスト5はと言うと・・・

今年度四着が一番多いのが15回のジュンイチさん。続いて14回の私。ただしドボン回数で言えばジュンイチさんの20回に対し、私は11回とはほぼ半分。ジュンイチさんの場合、Wドボン、トリプルドボンと一日に何回もドボンを喰らう事があるのがドボン率を上げています。

ちなみに三位は12回のエイジさんで、四位は同点で10回のりっちゃんとオーライさん。

鉄板!.jpg通算成績で四着が一番多いのは私lの172回で、次いでチカさんの162回。

まぁ、二人は参加数もトップ2で断トツ。率で言えば7%から8%で、15~6回に一回の確率。

三位がみっきぃさん、四位啓太郎さん、五位大西洋さんなどは、参加回数が多いので四着が多いのも当然。

肝心なのは四着率で、これは大野騎手や鮫島駿騎手のように人気薄の好走とかではなく、一着を求めての四着なので参考になる。

メンバートップの四着率を誇るのは、東大卒のこけみどさん(13%)。競馬は頭がいい事と正比例しないと言う事ですね(笑)。さすが、チカさんが「素質ある」と、認めた逸材です。

そして、二位は四人同率の11%で、りっちゃん、博士さん、ピーさん、こころちゃん。

毎年「鉄板で優勝したい!」と、鉄板女王の座を狙う率ちゃん。まずは四着率を下げないとその先に栄光は見えて来ません(汗)。

最後にドボン率。

鉄板の場合、一倍台の四着でもセーフになる場合もあれば、その日のメンバー成績次第では、二着でもドボンになった事はあります。こう言うのを「相手が悪かった」と、言うのですがドボン率12%でメッバートップなのがジュンイチさんとこころちゃんの二人。

ジュンイチさんの場合、愛馬であれば人気薄でも投票する事が多く、やはり人気馬ほど上位に来れる可能性が低く。着順判定になった時には劣勢。一方で、こころちゃんも愛馬を投票する傾向がドボン率を上げていたのですが、最近は「好きな馬書くのやめた」と、率が下がる傾向です。

そして、三位が11%でエイジさんとピーさん。五位が10%でおひょいさん、こけみどさん、啓太郎さん、オーライさん。ドボン常連のお仲間さんがズラリと並んでますね(笑)。

さて、今週の鉄板は・・・

ズバリ! ドボン率10%以上のお仲間さんが四着率トップの福永、ルメールジョッキーに投票すれば主役になる確率は非常に高くなる。

そう言う理論が成立しませんか?確率論の教授さん(笑)。

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