ジョッキーセレクション結果報告

ジョッキーセレクション.jpg新年二日目。いかがお過ごしですか?と、言いながら書いているのは大晦日の昼前ですが・・・

さて、昨年秋のG-Ⅰで、ほとんど話題に上がらなかったのは、週刊競馬ブック主催のジョッキーセレクション。

話題に上がらなかったのは、K-BARグループの成績が不振だったから。

一度だけ名前が紙面に掲載されたエイジさんでさえ首位と19点差。

DSC_1957.JPGそんな首位は、パーフェクト解答で同点が15名。

景品(パソコン3名、ブルーレイ3名など)は、抽選となり運の悪い参加者さんパーフェクト解答を書きながらクオカード程度の景品になるかも?

まっ、それだけ人気ジョッキーが額面通りの活躍をしたと言う事で、十二戦中十戦が一番人気の優勝を見ても一発長打を狙った穴ジョッキーが入り込む余地はなかったようです。

三人の中で一番得点の高かったエイジさんに於いては、池添ジョッキーが、有馬記念こそ五着で4点獲得も、その他の六戦は着外(1点)の計10点。武豊騎手(29点)との差がそのまま得点に。

私はと言うと、一発長打を狙った和田竜騎手(15点)もさる事ながら横山典騎手が予想外の11点。朝日杯二着(7点)はあるものの、騎乗レースが朝日杯を含む四戦と激減したのが原因。一発の魅力はあっても、チャンス(騎乗回数)が激減では魅力半減。いよいよ息子との世代交代か?

優勝経験のあるレースアナもどきさんも、今回は私と同点。足を引っ張ったのは、池添騎手以外に松若騎手(騎乗四回の4点のみ)。なんと言っても初戦スプリンターズステークスでモズスーパーフレア号の失速が痛かったですね。仮にモズスーパーフレア号が勝っていたとしても騎乗回数と併せて18点。上位七人目の武豊騎手の29点より11点低く。やはりG-Ⅰレースに数多く騎乗するジョッキーから選ぶのがセオリー(競争相手が多くなりますが)。

まっ、私のように八点もち切って788人の頂点に立つなんて事は簡単じゃないんですよ(笑)。

最後に自慢の入ったジョッキーセレクション結果報告。次回春のG-Ⅰでは、毎週経過報告ができるよう頑張りましょう!

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