入りたいけど入れない・・・

一口愛馬.jpgおはようございます。週末バタバタ、週明けまったりとお休みの夜に週末までの日記を書き貯めている月曜の夜。新型コロナウイルスの影響で夜遊びもめっきり減り休日は自宅でおとなしくしています。

写真は、K-BAR所属一口愛馬のラインナップ。今年もなんとかキャロットクラブで三頭の出資馬を獲得できたけど、ノルマンディークラブにお目当ての募集馬がいて、獲得できるなら入会しようと思っています。

キャロットクラブは、今年も1.5次募集で全頭完売の満口。

キャロットで愛馬を持つKurofunさんも「今年は✕2なんで、勝負を懸けました」と、ディープインパクト産駒のキラーグレイシアス19に出資されたそうです。「初めて高額な良血に出資したので楽しみです」と、来年のデビューが今から待ち遠しいようです。

一方で、親友のもりもるさんは、昨年からキャロットの会員になりたくて画策。

「昨年だったら入れたのですけどね~」は、親友のKurofunさん。

昨年は、二次募集でキングカメハメハ産駒が一頭残っていたのですが・・・

「20万円やろ~。やめとくわ」

確かに、入会したいが為の投資にしては高額。売れ残りと言うのにも拘りがあったようです(今も牧場でいるようです)。

そんなもりもるさん、今年は是が非でも入りたいと新規枠で八頭に出資申し込み。「全部当たったらどうしょう」と、Kurofunさんに言ってたようですが「お前考えが甘いわ。キャロットをなめとんちゃうか?」と、最優先枠には、✕がないと抽選にも参加できない人気馬を入れていたようです。

結果は、全馬外れ。

既存会員に手厚いキャロットクラブ。新規入会は、抽選にならない募集馬に申し込むしかないのです(今年は二頭)。

一次募集で残ったのは、JRA入厩予定の募集馬と地方入厩予定の募集馬が一頭ずつ。

一次募集で最優先投票が外れた会員さんにだけ権利がある1.5次募集にも応募したそうで、新規申し込みのもりもるさんは、ネットが使えないので電話で応募。

後日届いた申し込み結果は、出資不可の通知。

これで、来年までキャロット入会の道は絶たれました。

Kurofunさんからのアドバイス。

「来年は、最優先を含めて人気がなさそうな募集馬ぱかりに申し込むように」

一番欲しいと思う募集馬に使う「最優先枠」を、一番人気がなさそうな(残りそうな)馬に使うって、なにか間違えているような気もしますが、まず愛馬を持たないと会員にもなれないキャロットクラブ。

スタートラインにつくまでの犠牲は仕方ないのかも?

他のお客様が「キャロットに拘らなければ、どこでも入れるよ」とのアドバイス。なかには、入会金無料や出資馬を無料提供してくれるクラブもあるので、検討してみてください。

今やキャロットは入会すら困難なクラブとなりました(汗)。

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