バカにできない四位指名

DSC_1260.JPG今年は、高額入札馬が不振。

先週デビューした私のPO馬アカイトリノムスメ号もそうですが、KEIさんのトレデマンド号、こけみどさんのアークライト号、さざろーさんのブエナベントゥーラ号など、ドラフト会議の入札で高額ポイントにより落とされたPO馬が伸び悩んでいる。

ここで言うポイントとは、ドラフト会議で投票馬が被った場合に、ポイントによる入札が行われ落札者はポイントで清算しなければならない。そのポイントは、当店が来店毎に発行するもので、当然たくさん使った参加者さんは、お店に足を運んでポイントを貯めなくてはならないのである。

このまま、高額入札馬の不振が続くと、誰もシバかない(入札で大量ポイントにより競り落とす事)。

つまり、お店の来店に響く事になるのだが・・・

しかし、POGは過去の歴史を振り返っても期待の一位が必ず走るものではない。

例えば昨年。

優勝されたKurofune厩舎のレシステンシア号(ジュベナイル優勝)こそ牝馬二位だが、NHKマイルを勝ったラウダシオン号は牡馬四位。

さらに、朝日杯を勝って皐月賞、ダービーで二着のサリオス号(啓太郎厩舎)も牡馬四位なのである。

昨年は、クラシック二冠を制したコントレイル号、デアリングタクト号ともに非PO馬。「生まれた年が悪かった」と、言うのがサリオス号がPO馬の啓太郎さんでした。

さらに前年の十五回大会では、朝日杯とNHKマイルを勝ったアドマイヤマーズ号も牡馬四位。ダービーを勝ったロジャーバローズ号も牡馬四位。

「四位が走る」ことで有名?なタンさんは、十三回大会でレーヌミノル号(桜花賞)が牝馬四位。十四回大会でケイアイノーテック号(NHKマイル)が牡馬四位。十三回大会は、さざろーさんのアエロリット号(NHKマイル優勝)も牝馬四位でした。

ワグネリアン号も牡馬三位だったし、ラッキーライラック号も牝馬二位。

期待の一位が期待通り走って優勝した参加者の方が少ないのではないでしょうか? 記憶では、チカさんのキズナ号とか駿編集長のドゥラメンテ号ぐらい。

期待の一位が伸び悩んでいるお仲間さん(と、言いながら私に言い聞かせている)。POGは、まだ始まったばかり、全然期待していない四位が優勝に導いてくれるかもよ?

そう言えば、私の優勝に大きく貢献してくれたオルフェーヴル号は、二位単独指名でした。

写真は、グリーンチャンネルさんから頂いたリスグラシュー号有馬記念制覇記念のクオカード(二千円分)とミニタオル。

リスグラシューも私のPO馬(牝馬二位指名)でした。本格化したのはPOG終わってからですが・・・

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