愛馬勝利~私の一口生活<後編>

DSC_1273.JPG昨日の日記の続き。

書いているうちに、「あっ、これ長くなるなぁ」と、気づき前後編に分けて公開しました。

さて、T氏が最後に置き土産として残したフェリシタシオン号は、中間発表でかなりの人気。これは最優先でいかないと絶対取れないと最優先を使い無事出資できました。

キャロット検討会では、「初めてダービーを意識できる馬」と、凄い触れ込み。

T氏の推薦する馬は、超良血の高馬でなく、1000万まで行けば元の取れる一口ライフが無理なく楽しめる馬。それだけに、推薦の馬が予想以上の活躍でG-Ⅰを制したりするのにはびっくりです。

「五月最後の日曜日に府中で会いましょう」と、豪語したフェリシタシォン号。

検討会に参加した誰もが期待したのは言うまでもありません。

ところが、眼や右前脚に外傷を負って三月にようやくデビューしたもののダートの新馬戦。

「えっ?ダービー狙う馬じゃないの?なんでダートデビュー?」

結果は、五着で二走目も八着。足元の関係でダートを使っていたのでしょうが、三走目にようやく芝コースのレースを使ってくれてレース内容は、後方から勝ち馬の次に早い上がり3ハロンのタイムで猛然と追い込んだ五着。

やはり芝馬、次走が楽しみと思ったのも束の間。レース中に骨折が判明して引退となってしまいました。

そして、この年からT氏のアドバイス無しで、自分で選ぶ馬。

しかしながら、ここ数年は最優先で申し込んだ馬でさえ落選で、五頭申込んで一頭当選。四頭申込んで一頭も当たらず、1.5次でなんとか一頭出資なんて年もありました。

ヴェラアズール号の年も五頭申込んで、出資できたのがヴェラアズール号のみでした。

さらに、ヴェラアズール号の場合、出資後すぐに骨折が判明。キャロットから「キャンセル可」の封書が届いてました。

そんな時のフェリシタシオン号骨折引退。「キャンセルしたら愛馬いなくなるやん」

せっかく縁があって愛馬になったヴェラアズール号。骨折でデビューが遅くなるのは覚悟でキャンセルには応じなかったのですが、年明けの配信を見てもウォーキングマシーンでの調整程度で馬体重は570キロ。

果たして未勝利間に合うのか?

そんな不安がよぎっただけに、三月二十日の新馬戦に登場した時は、よくこの短期間で仕上げてくれたとスタッフの努力に感謝(馬体重514キロ)。レースも好時計の二着と、「勝てる」夢を持たせてくれるものでした。

久し振りに「自分で選んだ愛馬の勝利」。この日の祝杯は本当に美味かった。

これで、当分は愛馬の関係でいられる事が決定。足元の関係でダートを使っていたと思うのですが、血統は近親にトールポピー、フサイチホウオーを持つ芝血統。一度、芝を試して欲しいと思う400分の1馬主です。

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