再開して笑顔で再会が楽しみ

DSC_1053.JPG引き籠り生活25日目。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

今、自分にできる事として営業の自粛、人との接触八割減を実行して来ました。

この間、生活用品の買い出し以外では、マッサージ、歯医者、散髪と外食(王将二回)のみ。

「家でいよう」のお手本のような生活を送って来ましたが、それでも家賃等お店の固定経費は、容赦なく迫って来ます。

サラリーマンの方なら自宅待機でも給与の補償はあるし、フリーターや派遣の人がクビを言い渡されても給与はゼロ。

商売人の場合は、ゼロではなくマイナスなんですよね。だから、休業要請が出てもお店を続ける気持ちはわかります(暇とわかっていても)。

DSC_1068.JPG休みの間に「継続支援金」の書類を書いて昨日投函して来ました(暇なので)。

結構たくさん書類を揃えなくてはならなくて、私のように自分で確定申告をしている人以外なら、「書類を揃えるのも大変」とテレビの番組で言ってたのもわかります。商売人は、面倒臭くて全部税理士に丸投げしてますからねぇ。

一応、条件は当てはまってるので給付は受けられると思うのですが(売上50%減どころか80%減なので)、唯一問題点があるとするなら、ゼロ申告。

「あんた50%減って、そもそも儲かってないやん」

それについては、前年度だけでなく、その前の申告の写しと帳簿があるので説明できる。

事故で三か月休業。その後一年以上かかって、ようやく儲けが出だしたのが昨年の十二月、今年の一月、二月の推移を見てもらえれば・・・「せっかく以前の活気が戻って来た途端にコロナでこの始末です」と・・・(’事故前の申告等帳簿も見てもらう予定)。

まっ、今回収支(利益)ではなく、売り上げが対象なので、昨年利益が出てないと言っても、今年の三月、四月と比較すれば確実に売り上げが大幅減なのだから支援金は給付されると思います。

ただ、私のように「趣味」でお店をしている人はそういないだろうし、大方の経営者さんは売り上げ(利益)を生業にして生活している筈。そう言う意味では、50万円はあまりにも少なすぎますね。私の場合でも、四月、五月が限界。六月まで自粛なんて言われたら厳しい。

それに、再開してもコロナの影響もあってすぐに売り上げか戻るかどうかの心配もある。私の場合も怪我で三か月休業した時、元に戻るまでには一年以上かかりましたからね(今でも休業前のレベルには戻ってませんが、休みを一日増やした事を考えれば事故前の数字に戻ると言うのは虫が良すぎる話)。一度お客さんに離れられると、元に戻すまでの努力は並大抵のものじゃないです。

今は、コロナウイルス感染の終息を願って、「人に会わない」引き籠りを続けるのが自分にとって最低限のできる事と思っているのですが・・・正直、いつお店を再開できるのか・・・

DSC_1076.JPG写真は、押し入れの片付けをしている時に出て来た案内状?

競馬のない平日は、押し入れの中に五年間放置している家内の遺品(手紙、写真)を整理しています。

来週の日記ネタにもしている手紙、写真の中に、兵庫医大病院で病気と闘った仲間達を我が家に招待して開催した同窓会の案内状が出て来ました。

そう言えば、こんな事があったなぁ~。この時の写真、どこに行ったのやろ?

間違って断捨離しないようにしなければ・・・

皆さん、日曜競馬お楽しみください♪

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