今年のダービー馬は、PO馬か!それとも非PO馬か!

DSC_1132.JPG明日は、競馬の祭典「日本ダービー」

それと同時に第16回POGもラストステージを迎えます。

ダービーの晴れ舞台にPO馬を出走させるのは、サリオス号、サトノフラッグ号の二頭出しで挑む啓太郎厩舎。同じく二頭出しなのがヴェルトライゼンデ号、マイラプソディ号の308厩舎、アルジャンナ号のHG厩舎、サトノインプレッサ号のドボンのセンター厩舎、レクセランス号のヤナ厩舎の五名。

既に個人戦の優勝争いは、Kurofuneさんと啓太郎さんの二人に絞られ、二頭出しの308さんがワンツーフィニッシュを決めても届かないが、上位七位までに与えられる団体戦監督の権利は、出走させる厩舎全員にチャンスあり。

五名の内、四名は監督権利(7位)内だが、現在11位のヤナ厩舎所属のレクセランス号が二着以上なら監督権奪取。その場合、現在、6位、7位のセンターさん、HGさんのダービー成績次第では監督権を失う事になります。

一方、優勝枠が決定した団体戦では、商品圏内の三位までが混沌。特に二位争いが熾烈。

先週まで二位の二枠にダービー出走馬がなく、七枠の308さんが二頭出し。もし308さんの出走馬が二着なら二位逆転。三着でも逆転ですが、この場合は微差なのでその他の競争成績次第になります。

写真は、週刊競馬ブックに掲載されていた過去十年のダービー馬。

2010年エイシンフラッシュ号(ヲカヤン)、2011年オルフェーヴル号(柴ボン)、2012年ディープブリランテ号(ストライク)、2013年キズナ号(チカ)、2014年ワンアンドオンリー号(HG)、2015年ドゥラメンテ号(駿編集長)、2016年マカヒキ号(出入金糸)、2016年レイデオロ号(こけみど)、2017年ワクネリアン号(シロクマ殿下)、2019年ロジャーバローズ号(サミー)。

さすがにPOG参加者さんのレベルが高く、十年連続でダービー馬を輩出。今年は、11年振りの非PO馬からダービー馬が誕生するか?(11年前は非PO馬のロジユニヴァース号が優勝)それとも、PO馬が記録を更新するか!興味の尽きない第87回日本ダービーです。

只今、新年度のPOGを後日投票にて受付中です。お店が休業中なので、投票はネットのみとなっています。締め切りは六月三日。締め切りを過ぎますと一年待って頂く事になりますのでご注意ください。

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