名監督

DSC_1110.JPG皆様、ドラフト会議の結果は、いかがでしたでしょうか?(この日記はドラフト会議前に書いています)

思い通りに投票が通り理想のラインナップが揃ったお仲間さん。

投票した二歳馬が、尽く重なり入札で涙を飲んだお仲間さん。

入札で負けたお仲間さんは、思いっ切り「走らない」コールをチャットで流していたでしょうね。あっ、外れ投票しなければならないので、そんな余裕ないか(笑)。

今週末は、ダービー。既に、個人戦の優勝もKurofuneさんか啓太郎さんのどちらかに絞られただけに、大方の興味は七位までの監督権でしょうか?

団体戦は、初の連覇でTKO監督率いる八枠の優勝が既に決定しています。

そもそも八枠自体が優勝はおろか景品獲得圏内の三位までに入賞した事がない訳ですから、前年度の優勝監督に与えられる八枠の優勝が初の珍事?で、当然監督の連覇も初。

G-Ⅰレース総取りで、個人優勝を争うKurofuneさんと啓太郎さんばかり注目が集まっていますが、この枠には、七頭が勝ち上がり残り一頭が勝てば史上二人目の全馬勝利にリーチを懸けているあんかつさんがいます。

その最後の一頭は、ドラ1牝馬で、新馬戦3着の後、未勝利戦を10着、2着。ダービーまでに出走してくればチャンスは充分。勝てば全馬出走のボーナスと併せて100点。個人戦5位に該当され監督権奪取も充分。

そして、なにより八枠のメンバーが優秀なのは、全員が全馬出走を果たしている事。つまり未出走馬がいないのは八枠だけなのです。「無事是名馬」既に、登録抹消が多数いる中で、八枠だけが全馬現役(実は、14日にみっきぃ厩舎のエオスモン号が登録抹消。ちょっと日記に紹介するのが遅かった)。

この辺りの戦力を見越して仲間を選抜したTKO監督の目利きは素晴らしいものがあります。

昨年のドラフト会議で、誰とも被らず思い通りの戦力を獲得できたのは、TKO倶楽部監督(八枠)と、サミー監督(一枠)の二人だけ。

DSC_1108.JPG6月6日には、チームドラフト。今のところ、監督が決まっているのは、TKO倶楽部さんとKurofuneさん、啓太郎さんの三名。

監督さんにとっては、先日のドラフト会議で、誰がどの馬を獲得したかが、重要な指名ポイントとなって来ます。

中には、業績が上がらないのに飲み会ばかりやってる仲良し枠もありますが・・・汗

写真は、お店に置いているPOGのファイル。第一回から今年の大会まで、全巻揃えています。

古い資料を見てみると「あ~、この馬この人のPO馬やったんや」と、名馬を選んでいる人もいれば、入札で獲得したドラ1に未勝利馬ばかり選んでいるお仲間さんも(笑)。

さぁ、新しい戦いが始まります。あっ、その前に今年のPOG(汗)。

あっ、そうそうドラフトで全馬埋まらなかったお仲間さんは、私宛に候補馬をメールしてください。あと、後日投票で参加のお仲間さんも受付中です。

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