今年もG-ⅠレースにPO馬を送り出せました

ジョッキーセレクション.jpgおはようございます。引き籠り生活で週末の競馬が唯一の楽しみな柴ボンです。

力士、親方に感染者が出て夏場所が中止になった大相撲。未だ開幕の目処の立たないプロ野球。競馬もいつ感染者が出て「中止」と、言われても仕方ない立場ですが、今週も無事開催される事に感謝して競馬を楽しみたいと思います。

さて、POGドラフト会議まで、あと二週間。既に、来年度の戦力分析にシフトされている参加者さんも多いと思いますが、今週も三歳マイル王決定戦のNHKマイル競争と、ダービー出走を懸けての最終関門京都新聞杯、プリンシパルステークスが行われます。

今日土曜日の東京競馬場で行われるプリンシパルステークスには、大西洋厩舎のPO馬ポタジェ号が出走。一着だけがダービーへの出走権だけに、厳しい条件ですが勝ってダービーへ駒を進めるなら夢が広がりますね。

今から九年前にこのレースで一着になり、ダービーへ駒を進めた馬に、柴ボン厩舎のトーセンレーヴ号がいましたが、残念ながら本番では九着。しかしながら、ダービーを勝ったのは、柴ボン厩舎二頭出しの一頭オルフェーヴル号でした(ちょっと自慢)。

一方、京都新聞杯は、トライアルではないので一着でも出走できないかも知れないし、二着でも出走が叶うかも?

このレースには、駿編集長厩舎のアドマイヤビルゴ号、フグタ厩舎のシルヴェリオ号、タナカインパクト厩舎のファルコニア号がスタンバイ。

断トツの一番人気を背負うのは、おそらくアドマイヤビルゴ号。二戦二勝で前走の時計も優秀なので三連勝でダービーに向かう公算大だが、気になるのは相手に恵まれての勝利だったのではないかと言う疑問。

前走の若葉ステークスは、アドマイヤビルゴを含む一勝馬がほとんどで、二勝している二頭も九州産未勝利とひまわり賞を勝った馬に、ダートで二勝して来た馬。結果は、芝初めてのダート二勝馬が楽逃げで二着に粘ったのだが、皐月賞では17着に惨敗している。

実は、アドマイヤビルゴのお兄ちゃん(サトノソロモン号)を昨年ドラ1で獲得したのが私。新馬勝ちの後、大寒桜賞(7着)を挟んで挑んだ京都新聞杯は三着で本番に出走する事は叶いませんでした。

その後のお兄ちゃんは、古馬500万下を四戦目に勝ち上がり次走が二勝クラス初戦。そんなお兄ちゃんの戦績からか?今年のドラフトで編集長が獲得したのは、なんと!三位一本釣り(競合無し)。

もし、アドマイヤビルゴがダービーを勝つようなら「みんな、どこに目をつけてんねん」ですね(特に私)。

そして、日曜日は三歳マイルのG-ⅠNHKマイル競争が行われます。

このレースには、なんと七頭ものPO馬が出走。

人気をするのは、ドボンのセンター厩舎のサトノインプレッサ号とkurofune厩舎のレシステンシア号。Kurofune厩舎は、ラウダシオン号と二頭出しで臨戦態勢。皐月賞出走の権利を持ちながらここに的を絞ったチャッピー厩舎のサクセッション号、アーリントンカップ二着で出走権を得たフグタ厩舎のギルデッドミラー号。そして、ちょっと評価の低いのが、KEI厩舎のラインベック号と柴ボン厩舎のストーンリッジ号。

今年もなんとかG-ⅠにPO馬を送り込んだ我が柴ボン厩舎。

相手は手強いけど、ここで勝ち負けなら優勝はともかく監督権は確実。せめて、ポイント圏内の三着内を願いたい。

写真は、週刊競馬ブック主催の「ジョッキーセレクション」

天皇賞が終了して、第一回の中間経過が発表されましたが、トップは127点(正解は136点)と、12点差。

私の足を引っ張っているのが、川田ジョッキーと池添ジョッキー。「よし!今週は、この二人に頑張ってもらって・・・」と、思ったら二人ともNHKマイルに騎乗なし(涙)。

一番嬉しい結果は・・・・「松田ジョッキーを入れてないー」と、私を悔しがらせる事。

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