第161回天皇賞(春)

DSC_1063.JPG天皇賞と言えば、裏天皇賞男TKO倶楽部さん。

彼が天皇賞を取れない理由は、今更ここに書かなくてもお店のお仲間さんなら誰しもが知っているのですが、「幼少時代、みんなパイロットとかプロ野球選手になりたいと言ってた頃『大きくなったら天皇になる』と、言って罰が当たった」と、言うのは有名な話(笑)。

そんな裏天皇賞男が的中祈願を願い奈良のパワースポットで「天皇のお告げを聞いた」(本人談)と、直後の天皇賞(秋)で連敗記録に終止符を打ったのが2011年秋の天皇賞。

しかし、春はまだ遠し。春の天皇賞に限って言えば26連敗中である。

今年はK-BARも休業中で、お店の目玉イベントになっている「裏天皇賞男の天皇賞予想」も開催されず、レースも無観客と言う事で、各自が自宅での観戦となった春の天皇賞ですが、お店のイベントで協力を頂いている駿編集長さんが、久し振りに新聞を作成(写真)。

「日記のネタに使って頂いていいですよ」と、ネタに困っている私に情報を提供してくれました。

彼の天皇賞予想で注目されるのは、ビタイチ馬(ビタ一文買わない馬)。

過去の連敗記録には、ビタイチ馬の激走がありました(ビタイチ馬同士のワンツーも)。

139896300764657068227_dc0501031.jpg今年の彼の本命は➀モズベッロ。

私の皐月賞の時でも申し上げましたが、「モズベッロから買おう」と、思っていたお仲間さん。がっくり来る事はありません。モズベッロから彼のビタイチ馬に買えばいい訳ですから(笑)。

ちなみに、彼のビタイチ馬は、➂トーセンカンビーナ、➄ミッキースワロー、⑧キセキ。

ビタイチの理由、及びモズベッロを本命にした理由は、新聞(引き延ばして)確認してくださいね。

今回の新聞発行は、久し振りで私にも「予想をしてください」と依頼が入りました。

狙い馬は、➃ダンビュライト号。

気性の悪さが出世の妨げをしていた同馬が去勢しての再スタートも調教走っていて好調さに陰りなく。三大クラシックで毎回上位入線していたように力差は感じないメンバー構成。スタートが今イチ決まらないキセキだけに、ハナ切って逃げに出る公算大で展開的にも一番狙ってみたい馬(キセキが逃げて番手からの先行粘り込みも充分)。今年G-Ⅰ初勝利の松若君には、高松宮記念のような大逃げで思い切ったレースをして欲しい。

それにしても、蓋を開けてみたら駿編集長と本紙(松本君)が◎一緒(驚)。もしかしたら当たるかも?

ちなみに、皐月賞と違い天皇賞と私の相性は抜群で、天皇賞が春も秋も3200mだった時には八連勝を達成した事もあります。会心の一撃はプリティーキャスト号の大逃げ。二着のメジロファントム号には典さんのお父ちゃんが跨ってました。

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