毎年現地観戦の天皇賞Day

DSC_1400.JPG今週末は、春の天皇賞。

競馬BARを始めた十七年前から、競馬場には縁遠くなってしまった私ですが、春の天皇賞だけは現場で観戦する事が多い。

その訳は、ゴールデウィークだから。

一昨年の夏以降、月曜日を定休日にしたので阪神開催以外なら三連休。阪神開催でも月曜から火曜日は定休日となったのですが、それ以前は火曜日のみが定休日。

日曜日の競馬が終了すると、イベントの成績をチェックしてホームページに更新。月曜日の営業に向けての準備作業にかかります。当時は、日曜夜も営業していて、競馬終了とともに店に走るのでイベントの更新作業は月曜日の朝から。

出勤直前まで作業をしていた時も多々ありました。

それだけに、ゴールデンウィーク最中でレース翌日(月曜日)も祝日になる天皇賞(春)は、現地観戦するには願ってもない条件。アフター競馬の飲み会も心置きなく参加できます。

月曜日を定休日にした事で、ホームページの更新が随分と楽になりました。

ただ、弊害もあります。

競馬関係者さんが、めっきり来なくなりました(汗)。

そらそうですよね。ジョッキーを始めとする競馬関係者さんが自由(休み)になる日曜の夜から月曜日にかけてが関係者さんの定休日。そんな日に店を閉めているのですから・・・

ただ、阪神開催の期間は、日曜の夜も通常営業。月曜日は休みだけど、日曜の夜に思わぬサプライズゲストがあるかも?

DSC_1404.JPGそう言えば、昔月曜日の夜に競馬関係者さんで貸切だった夜もありました。

当時は月曜も営業していたのですが、祝日だったのでお店はお休み。

その日の私は、K-BARで結ばれたカップル(お客様同志)の結婚式に出席。披露宴が終わり二次会の最中にY先生から携帯に電話が入り「マスター、今日休みだろ。悪いけど今からお店開けてくんない?N先生が、『調教師の権限でお店を開けさせろ!』と、喚いてるんだ」と、言う事で「わかりました。三十分だけ時間を頂けますか」と、二次会会場を抜け出してお店で開店準備。

ちょうどY先生ご一行も、三宮で競馬関係者さんの結婚式~披露宴でした。

お越しになったのは、調教師の先生、ジョッキー、馬主さんにラジオNIKKEYのアナウンサー、さらに新聞記者さんとまさに関係者一色。

私と一緒に二次会にいたお仲間さん(お客さん)も、「店に行きたい」と、連絡が入っていたのですが「ごめん。今一杯やから、席が空いたら連絡を入れる」と、話していたのですが・・・

午後十時。皆さん一斉にお帰りになり・・・

「ごめん。みんな一緒に帰られた」と、残念な連絡を入れました。

現在、阪神開催時のみ営業している日曜日。

コロナウイルス騒ぎが終息を迎えお店が営業を再開する時には、お客様の要望もあって「ウインズBAR」も臨時で開催予定です。

DSC_1409.JPGさて、今年は無観客競馬で、久し振りに現場じゃない春の天皇賞。どんなドラマが誕生するのでしょうか?

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