古い日記の整理

DSC_1048.JPG岡江久美子さん亡くなられましたね。

こうして身近な人が亡くなられると、本当に新型コロナウイルスの脅威を感じずにはいられません。

普段から携帯の人工呼吸器をつけていた家内。

「肺の半分が固まっている一度固まった肺は二度と戻らない」と、呼吸器科の担当医に言われ「私、最後は息が出来なくて死んでしまうのやろうか?」と、不安がっていた家内がもし生きていたなら新型コロナウイルスから守ってやるのは容易ではなかったと思います。

おそらく別居生活で、食材だけを調達して玄関前に置いていく。できれば入院させてもらうのが一番安心だけど、このような事態を迎えて基礎疾患があるだけでは入院させてもらえないだろうし、院内感染の怖さもある。

ただ、新型コロナ感染で亡くなった方は、お葬式もろくにさせてもらえないらしいし、家族は隔離生活を強いられそこから新型コロナウイルスとの闘い。

本当に恐ろしい病気です。

ここまで、マスコミを通じて国難を訴えかけているのに「暇だから・・・」と、圏外のパチンコ屋さんの行列に並んでいるバカ者は、身内が新型コロナウイルスで亡くならないとわからないのでしょうね。

昨日は、用事があって三宮に行ったけど、ポートライナー三宮駅周辺は誰一人歩いてませんでした(JR三宮駅も数人)。

写真は、17年間書き続けた「マスターの日記」。

DSC_1047.JPGプロバイダーを変更したので、最初の三年ぐらいはWEB上に残ってなくて、プリントアウトしてファイルに綴じてあるのが残っているだけ。それにしても、最初の頃は写真もなければ段落もなくて非常に読み辛い(ホームページを開設するまで、日記って書いた経験もなかったので)。

引き籠り生活が始まる前、「普段できない事をしよう」と、テプラを購入。押し入れにしまってあるファイルを取り出して整理。なんと51冊もありました。私が亡くなった後は、多分紙のごみとして処分されちゃうんでしょうが・・・・

「お葬式の時に持って行って皆さんに読んでもらうわ」と遊人。

いずれなくなってしまうホームページの日記で「あ~こんな事があったな~」なんて懐かしんでくださるお仲間さんもあるでしょう。一応、七十歳で定年引退を考えているんで・・・

DSC_1046.JPGなんか湿っぽい日記になってしまいましたが、決して「うつ」に入ってる訳ではありません(笑)。

今日も競馬はあります。今週も無事競馬が開催される事に感謝しながら思いっ切り楽しみましょう!

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