病院を貸切?

DSC_0927.JPG先送りできない日記の関係で、週明けに先週の模様をお伝えしている私の日記。

木曜日は、新店舗移転以来12年振りのボウズをまりんさんに助けてもらいました(そろそろ私の店もコロナの影響か)。

「えーーーっ!誰もおらへんやん」「昨日は結構忙しかったんやけど・・・」

聞けば、食事をして来た料理屋さんも、貸切だったとか?相変わらず三宮の夜の街は死んでます。

私の店の場合、暇でも残った食材は自宅に持ち帰って食べればロスは少ない(一食浮く)。しかし、料理屋さんは、それなりの仕入れをしてお客様を迎える訳で、仕入れを絞って品切れが頻発すれば客離れの原因になるので想定以下には落とせない。

しかも、鮮度が命の生ものも扱っているので「翌日に」と言う訳にはいかないものもあって、急激な顧客減少は想像以上に厳しい。

いずれにしても、コロナ騒ぎが早く鎮静化するのを祈るのみです。

さて、金曜日は月に一度の定期健診。

手術後一ヶ月が過ぎても、相変わらず指の痺れと痛みは消えません。

コロナ騒ぎの渦中、できれば病院に行くのは避けたいが薬が切れているので、そうもいかない。

普段しないマスクで重装備して病院へ行くと入口で検問所?

「特に体調は変化ない」と、告げると院内に通されたが、ロビー、待合、どこを探しても患者さんがいない(汗)。

間違えて休診日に来てしまった・・・と、錯覚をおこしそうなくらい患者不在。

金曜からコロナウィルスの検査が保険適用になったので混雑を予想して早目に出て来たのだけど、完全に肩透かし。

「ガラガラですね」に「こう言う事態なので、高齢の患者さんには多目に薬を出して、なるべく病院に来ないようにしているんです」と、主治医。

肝心の私の手の具合は、どうやら長期戦?

誰かが言ってた「神経が戻るまでに二~三年かかる」と、言うのが現実味を帯びてきました。

「あとは、柴田さん自身の治す力次第です」と、やる事はすべてやったと主治医。

「お薬、効果がないようでしたらやめましょうか?」

「いや、もう少し飲んでみます」

飲まないよりましでしょう。少しでも早く治したいし・・・

同時に別の薬を増やしてもらいました。

この薬は、めまいや眠気などの副作用があるそうですが、今は手の治療が最優先。

いつまでも、ペットボトルを自分で開けられないようでは困ります。あっ!昨日百均行ったのに、ペットボトル開けの補助道具買うの忘れた(汗)。

写真は、貸切状態の病院。

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