まつい世代

DSC06491.JPG今年の競馬も残すところ三週と一日。

今年度一杯で一区切りのK-BARイベント(G-Ⅰ)は、秋のG-Ⅰ「炎の十二番勝負!」、「明日の鉄板!」、「万馬券ベスト10」。

今年はホープフルステークスを対象レースから外して有馬記念をラストとした炎の十二番勝負!

http://www.k-bar.jp/autum_g1race.html

今回の大会は、先週まで大波乱のレースがなく優勝馬の人気も②➃③➀③③③②とアーモンドアイ以外は一番人気が勝っていないものの上位人気の馬が勝っていて優勝の行方も混沌。首位のみっきぃさんの得点も8000Pと、大波乱があれば一撃逆転もありうる展開。もちろん、このまま最後まで順当な結果が続くなら倍率(参加率)が決め手なのは常連様ならご存知の筈。倍率の低い参加者さんは的中しながら上位との差が開いていきますからね。倍率満点(八倍)の参加者さんにとっては、「順当」で、倍率の低い参加者さんにとっては「波乱」を願う残り四戦。

二年振りに取り入れた中山大障害。当該週は、金曜までのご来店ならWチャンス(一度の来店で二倍アップ)。一番倍率の高いところで、W的中した参加者が優勝に一番近い人かも知れませんね。

明日の鉄板!は、先日の日記で詳しく書いたのでさらりと。

https://mixi.jp/view_community.pl?id=5290218

優勝は、私(柴ボン)かチカさんの二名に絞られたと言ってもいいでしょう。三位啓太郎さんは首位と17勝差。通常投票(七日x二頭)では、全頭勝利でも届かず上位二名のドボン待ち。よほどの事がない限り逆転優勝は厳しいと見ています。

万馬券ベスト10も28日の競馬で幕。

http://k-bar.jp/best10.html

その年によってレベルの違いがあって、280万馬券を取っても二位どまりの年もあれば、百万円を切っていてもチャンピオンに輝く年もあるのが万馬券レース。今年はどうやら昨年に続き百万円未満で決着がつきそうな気配です。

七月にWIN5を的中させた私が「額面」「総額」の首位に立ち。このまま押し切りなら万馬券三部門コンプリートだったのですが、そんな甘いものでなく九月にはつものさんが八十万馬券で逆転首位。残り七日間で報告がなければ、このままはつものさんが初優勝となる「額面」「総額」部門。

一方、「取得回数」部門では、先週までジュンイチさんが31本と二位ネ・ボーニョさんに12本差。どうやら押し切って二度目の栄冠か?

尚、万馬券報告は馬券の払い戻し期限(二ヶ月)を報告期限としています(一度年末にまとめて持って来られて困りました)。そして、2019年度の万馬券報告締め切りは一月中旬としています(ホームページにてお知らせします)。

写真は、G-Ⅱイベントですが、今年度(ホープフルステークス)一杯で優勝者を決定するイベント「メインレース予想」。

残り五回となって、皆さん一発逆転優勝を狙う参加者さんが多く。一番人気(最終的には二番人気)のクリソベリル号に◎を打つお仲間さんは皆無。

そらそうでしょ。今更「順位を一つでも上げて」などと言う殊勝なお仲間さんもいなくて誰もが一発逆転を狙っての振り回し。

人気薄に◎を打って「三着内に来れば・・・」の狙いは当然です。

昨年、一昨年のチャンピオンりっちゃん、柴ボンは今年度最下位グループ。なかなか毎年上位と言うのは困難です。それでも馬連+三連複の配当が八万円なら逆転首位も夢ではない。まして、マイナス三桁の参加者なら数万円の配当で優勝が可能。一発スタンドインを狙うのは当然。

ヒットで優勝できるのは、+三万台のポケちゃんとサミーさんの二人だけ。

この二人は、当てた者の優勝でしょうね。

皆さん、最後まで健闘を祈ります♪

DSC06492.JPGさて、昨夜の主役は今年度POG絶好調のKurofuneさん。

今週末の阪神ジュベナイルでPO馬レシステンシア号が優勝なら再びPOG首位(現在三位)に立つだけでなく来年が楽しみになりますね。

十二番勝負!は、もちろんレシステンシア。そして朝日杯は、もう一頭のPO馬ラウダシオン。「いや~あこの時期に二頭のオープン馬を持ってるのが凄いですよ」と、エイジさんもレシステンシアに投票するも、何故か鉄板はリアアメリアのKurofuneさん。

「レースを見てたら、この馬には勝てないなぁ~」と、敵陣営(まりん厩舎)を評価しての鉄板投票。「レシステンシアが優勝するなら鉄板はドボンしても上等!」と、言ったとか言わないとか(勝手に演出)。

昨夜は、今年から一口デビュー(バイラオーラ18)のエイジさんとキャロット談議に花が咲き盛り上がったのは言うまでもありません。

二年前のカタログを見て、「最優先を他の馬にしたんですよ」と、Kurofuneさん。「最優先にしていても取れたかどうかはわかりませんけどね」と、言うのは先日チャンピオンズカップでデビューから六連勝を決めたクリソベリル号。募集価格14万円、逃したた魚はでかい!

ところで、昨夜判明したのは、エイジさんとKurofuneさんが同い年。

「だったらまつぃ世代じゃないですか」「まつい世代って・・・」絶句するエイジさん(松坂世代とかじないからね)。

「もう一人まつい世代がいましたよ」と、Kurofuneさん。「確かドボン帝王さん・・・」

さすがまつい世代♪(深い意味を込めて)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント