マスターの手料理

DSC06431.JPGK-BARの小鉢は、開店当初、母が作っていたおふくろの味でした。

その後、家内が受け継いでお店の小鉢を担当してくれましたが、家内が亡くなってからはもっぱらスーパーのお惣菜コーナーに頼ってました。

ここ数年、お店の営業が芳しくなく経費削減を心掛ける中、簡単に作れるものなら・・・と始めた手料理。

家内のレシピを取り出してかぼちゃ、子芋の煮付けを手始めに高野豆腐など、せめて一品は手料理を出したいと思っています。

DSC_0707.JPGさて、お客様の評判は?

特にクレームなく召し上がって頂いています。私の手作りと知らずに召し上がってられますので(笑)。

私の手料理とバレた啓太郎さんからは「マスター売り物になりますよ。これ」お世辞だと思いますがありがとうございます。

ちょっと失敗作かな?と、初めてチャレンジしたホーレン草のごま和えですが「美味しい、美味しい♪」とスザンヌちゃん。

「ほんま?ちょっと苦みが強くない?」「全然大丈夫!美味しくできてる」との評。

一応、レシピ通りに作っているのですが、お世辞は本人の為に良くないので厳しく批評してくださいね。

DSC06455.JPGそもそも前職はうどん屋と言っても、私は麺打ち専門。厨房で料理を作るのはお袋で、二十歳の時から一人暮らしをしているものの台所に立って作るのは、切って並べるだけのお鍋だけ。

家内が亡くなってから外食ばかりで飽きてました。

そこで、家内のレシピを取り出して作り出したのは、自分の為のおかず。

「うん。旨い。これなら店に出しても大丈夫」

そんな事から、せめて一品ぐらいは手料理を出すようになったのです(ネボちゃんに、コンビニ、コンビニ、コンビニって言われるしね)。

写真は、百円ショップで売っていただし巻器で作っただし巻。

これは便利。レンジで失敗せずだし巻ができる。しかも美味い!(ダシはレシピ本)

今後も、レパートリーを増やして「小鉢の美味い店」を目指します。調子乗り過ぎ?

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