真夜中の訪問者

DSC06454.JPG「お~い場所どこやった」

月曜日の深夜突然電話があったのは、40年来の親友Ⅰ氏。

「今日は定休日やで」「えっ?そうなんや」月曜日が定休日になったのは、交通事故に遭った一年半前からだが、何度も店に来てるのに酔っ払っているのか店の場所がわからなくて電話をかけて来た。

「Nちゃんが、店に行きたいって言うてんねん。開けてくれ」「えっ?今から?」

聞けば前職(保険代理店)の繋がりで三人で飲んでいたらしく、お開きの後草野球のチームメイトN君が「柴田さんの店に行きたい」と言う事になり店を探していたらしい。

「出てこいや」「どこにいるん?」「店の近くの道におるんやけどな」「だったら家に来いや」「ええんか。お金にならへんど」

時間も十一時過ぎ。どこかの店にいるのだったらチャリを飛ばせば十分程で行けるのだが、路上にいるとの事で我が家に来てもらう事にした。

N君は、草野球リーグのチームメイトで、高校球児が入って来るまでは不動の四番を打っていたスラッガー。

一方、Ⅰ氏は私が某住宅会社に入社した時の同期(彼は本社採用、私は支店採用)で、四十年来の親友。

新入社員の時から仕事ではライバルでしたが、趣味では遊び仲間。競馬、麻雀、パチンコ、野球でともに苦労?した仲間。

会社を辞めるきっかけになった夜逃げ事件(父の会社の倒産)で一番世話になった親友でもあります。

草野球時代の話から競馬などギャンブルの話題など日付を超えても話は尽きません。

「えっ?そんな事覚えてるん。俺、完全に忘れとった」私の忘れていた話など、よー覚えているのに店の場所未だに覚えてへん(笑)。

一方のN君は保険会社を退職して現在は実家の後を継いで鹿児島で農家。一昨年結婚(二度目ですが)してお子さんもおられます。今回は取引先の要件で東京へ行き新幹線を途中下車して神戸で一夜を過ごす予定。

家内が亡くなった事を知らなかったN氏。いつもチームの応援に来ていた家内を「あんないい人が、こんなおっさんと一緒になるとは・・・」は二人の共通意見。「それは、どこかええとこがあったからやろ」と、言いながらいつも家内の仏前に感謝の気持ちを伝えています。

午前一時過ぎ、N君が「そろそろ帰るわ」と、帰られ「俺はもうちょっとおる。どうせタクシーしか帰られへんし」と、Ⅰ氏は残留。

熱いトークは四時過ぎまで続きました。あ~眠い。明日も休みやからええけど・・・汗

写真は、三人で乾杯(シャッター係の私はグラスだけ参加)。 N君とは十数年振りの再会。第一声「全然変わらへんやん。なんか髪の毛増えたような・・・」(内緒)

「仕事で年に二回ぐらい来る事あるから・・・」と、言う事でお店の名刺を渡しておきました。

DSC06444.JPGさて、今週の日曜日はマンションの臨時総会。

今季から一年役員(理事長はお隣さんが引き受けてくれたので私は副理事長)を務めるだけに、今までのように委任で欠席と言う訳にはいきません。

日曜日の19時か。今は京都開催なので定休日。問題なく参加できると「出席」に〇を入れて提出したのに・・・数日後「朝十時の間違いでした」と、ポストにチラシが入ってました(写真)。

まっ、どっちにしても参加する予定でしたが、午前の鉄板実況はできません。その代わり臨時開店(阪神開催以外でも三名以上のご予約で臨時営業いたします)できますので、ご希望の方はご連絡くださいませ。

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