万馬券には賞味期限があります

DSC06403.JPG最近、店内の集合写真がありませんが、基本おっさんBARでは、初来店のお客様がない限り撮りません。

しかし、ご安心ください。賑わってますので(笑)。

先週もおっさんBARの金曜日が大入りでした(おっさんに大入り手当はありませんが・・・)。

あまり、おっさんBARにお客様が集まってしまうと週末のマドンナBARが厳しくなるので手放しで喜べないのですが、先週のまりんBARは裏天皇賞男のご来店でなんとかノルマ達成。マドンナBARはワニボーナスゲーム(先週もエイジさんが300P獲得)も開催してるので、どっちでも行ける方はマドンナBARへ♪

さて、金曜日の夜は、東京から毎年この時期にご来店頂けるタケハルさん、ナカムラさんがオキラミさん(初来店)と三名でご来店。

「前回来店は、二年前の今頃」「確か写真が載ってた」と、日記ですぐにわかりました。

「毎年、学会で神戸に来るので・・・」と、三年前からお越し頂いているタケハルさんとナカムラさん(心筋梗塞の救急チームだそうです)は、複数のクラブで愛馬を持つ一口馬主さん。

「シーザリオを持っていたんですよ」と、言うナカムラさんに「じゃ、サートゥルナーリアを持ってられるんですか?」

「それが持ってないんですよ。エピファは持っていたんですけど・・・」と、隣で飲まれているジュンイチさんとは、シーリア号がご一緒愛馬。

この日は、新たに愛馬となった出資馬を愛馬登録(愛馬勝利の際にはワンショットプレゼントをさせて頂いています)。二年間の間にかなりの大馬主になられたお二人。

ただ、私がうっかりしていて、所属クラブを書いて頂くのが抜けていました(汗)。とりあえず、JRAで登録されている愛馬は登録完了(レベンディス号とオーシャンスケイプ号はお二人のご一緒愛馬ですね)。未登録の二歳馬及び一歳馬は、次回来店時にお願いいたします(馬名が決まっていない競走馬は受け付けていないと言うのもありまして)。

そしてナカムラさんは「マスター僕120万馬券取ったんですよ」「えっ!おめでとうございます♪万馬券ランキングのトップですよ」と、携帯の万馬券証明を拝見させて頂くと「WIN5なんです。日経新春杯の日なんですけどね」

「えっ?そんな前ですか・・・万馬券ランキングのルールとして馬券払い戻し期間と言うのがありまして・・・」(年末に一年分持って来られても無効です)

「いいです。別に気にしないでください」「実は、私もつい先日抜かれたんですよ」と、二位の柴ボンを指して説明。

この日は、五本の万馬券報告をしたネ・ボーニョさん。

「マスター、これはどうなんですか?」

見ると、七月、八月の万馬券が三本。八月二十四日の万馬券も・・・

「これもギリギリアウトやなぁ~」と、言うと取得回数首位のジュンイチさんから「いいんじゃないですか。おまけしてあげたら」と、助け船が出たが「もういいですわ」と、自分から消してしまいました(笑)。

と、言う事で有効な万馬券は二本。

「だいたい七月から三か月も来てないからや」の言葉に苦笑いのネ・ボーニョさん。

せめて、万馬券取ったらお祝儀代わりに三千円(セット料金)だけ持ってお店に来てください。

写真は、週刊競馬ブックを買ったらクジで当たったのど飴。ちょっとした事に幸せを感じる今日この頃です♪

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