鬣をメルカリに出品って・・・

DSC_0650.JPG先日、お昼の情報番組にも話題になっていたローズキングダム号、タイキシャトル号の鬣切り取り事件。

ウイニングチケットの鬣はメルカリに出品されていたらしい。

一部の心無い輩のせいで、迷惑するのは管理する牧場関係者だけでなく牧場に訪れたファンの方も。

被害に遭ったベルサイユファームでは、当面の間見学の中止をせざるを得なくなり、せっかく見学に訪れても会わせてもらえない事態に。

一部の心無い輩(おそらくこう言う方は競馬ファンじゃなく金儲けの手段?)の為に、たくさんの人が迷惑し心を痛めてます。

しかし、ウイニングチケットの鬣をメルカリに出品したって、どこでウイニングチケットの鬣を証明するんだろう?

お店にも「ピンクカメオの蹄鉄」を頂いて飾っているが、蹄鉄に「PINK KAMEO」って刻印がある訳でもないし(別に疑っている訳ではありません)、まして鬣って名前書けないのでDNA鑑定でもして証明書をつけるしか方法がないのでは(笑)。

写真は、お店のVIPルームに飾っている「シャダイカグラ号の鬣」

これは、牧場で黙って切り取って来た訳でなく、けい養先のびらとり牧場・場長さんがお越しになった時に頂いたもの。

シャダイカグラ号の勝った桜花賞には特別な思いがあって、これを見る度に当時の事をを思い出します。

シャダイカグラ号の勝った平成元年の桜花賞は、親父のお葬式当日でした。

八年間癌と戦って天国に旅立った親父。

私が競馬を始めたのも親父の影響で、いつも一緒に闘ってました(馬券と)。

具合が悪い時も、病室に競馬新聞を届けると元気になって病室で一緒に観戦したものです。

シャダイカグラの勝った桜花賞は、親父の供養の意味も込めてファンドリポポから馬券を買って外れました。

10番人気での勝利で大儲けをしたシンザン記念では、病室で手を取り合って小躍りしたもんなぁ~。

あれが親父と一緒に当てた最後の馬券となりました。

DSC06280.JPGさて、昨夜のお店ですが皆さん懐かしいお顔が写ってられるでしょ。

ドラポンさん(写真中央)が五年ぶりのご来店。

「近くで学会があったので・・・」と、久し振りにお越し頂きました。

昔は共同で愛馬を持った事もあるどらぽんさん。今はキャロットの会員で先日の一次募集では「最優先は出資確定しました。あとは抽選が二頭。明日の結果待ちです」と、私の出資馬ラインナップを見て、「あっ、バイラオーラ行ったんですか。私も最優先と悩んだのですけど・・・」と、一般での出資申し込みで明日の結果待ち。私は最優先なので一足先に出資確定。一般抽選は四頭、明日の結果待ちです。

昨夜は、「長い間来れなくて迷惑をかけたので・・・」と、ボトルを二本下して頂き、お仲間さんに振る舞い(写真)。

五年ぶりの鉄板参戦は今週デビューする愛馬に投票。果たして・・・

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