ついに順番が回って来た

DSC06217.JPGと、言うのは私の住むマンション役員の話。

私の住むマンションは、毎年各階の住人が順番に役員を務める事になっていて、来年は十一階の番。

前回(多分十二年前)の時は、「他の所帯の世帯主が女性なので理事長をやって欲しいと言ってる」と、言われても「ん~」と、引き受ける気にならなかったのだけど「犬を飼いたいと言ってる部屋があるみたいよ」の一言で「よし!俺がやってやろう」と、引き受けたのですが・・・

結局、管理規約を変えるには住人四分の三の賛同が必要で、事前に管理会社が根回ししたアンケート調査では半数以上が反対。「ペット飼育禁止だから、このマンションにした」とか「臭いとか鳴き声が迷惑」と、言った厳しい意見もありました。

当時「賛成の家族だけを集めて総会で決を採れば」(総会に出席するのは、ほんの一部。ほとんどの部屋が委任状)などのアドバイスを頂いたが、賛成の部屋がどこなのかの調査も必要だし、そこまでして管理規約を変えて反対家族の反感を買うのも考え物。私自身、管理規約をもらうまで「ペット飼育禁止」を知らずにマンション購入。新築当初はご近所の理解を得て飼っていましたが、非常に肩身の狭い思いをしました。それだけに、今後は「管理規約に違反してまでは飼うのはやめよう」と、愛犬とお別れをしてからはペットなしの生活。それに、今から犬を飼って最後まで面倒を見てあげられる自信もないので、もう飼わない決意をしてました。愛犬が死んだ時に辛い思いもしてるしね。

さて、今回の役員改選。また「女性所帯なので・・・」と、私に理事長の役目が回って来るのか・・・汗

理事長と言っても、決算書など回って来た書類に目を通して、預かっている管理組合の実印を押すだけなのですが、年に二回ある総会に理事長が「委任」と、言う訳にいかず、競馬が開催されている日曜日に出席しなければならないのが難点。まぁ、今はウインズBARをしてないので、日曜の昼に仕事と言う事はなくなったのですが・・・

それはそうと、今回の総会では、インターホンを付け替えるらしい。

我が家も一昨年インターホンが故障して、修理に来てもらった業者から「もし治らなかったらマンション全体で取り換えるしかない」と、言われたが運良く治ったので大事には至らなかったが、おそらく修理不可の部屋が出たのでしょう。もう我が家のマンションも二十四年目を迎えるので、あっちこっちで不具合も出て来て不思議ではない(六年前には、外壁の大改装工事を実施)。

今回は、モニター付きのインターホンで、今後都合の悪い訪問客には「居留守」を使えそう(笑)。

それにしても、インターホンの予算を見てびっくり。

集合玄関のユニット、バネル、制御装置がざっと120万円。各戸の情報盤及びバネルが850万円(46世帯)、その他の機器を入れてインターホン機器合計が約一千万円。

工事費用がざっと500万円。合計1500万円を46世帯で割ると一戸当たり33万円。もちろん積み立て金からの支払いなので今回請求される訳ではないけど、その積立金の値上げも今回の事案のひとつらしい。

「私が理事長になったあかつきには・・・・」そんな偉そうな事は言いません。とにかく競馬開催日にある総会に出る意思はないので「委任」で。

来年は、総会に出席する為、二回だけ鉄板の実況をお休みさせて頂きます。    以上

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