マスターの夏休み~マレーシア旅行三日目

DSC06126.JPGマレーシア三日目の今日は、象と触れ合うツアーを申込んでいて、午前九時半ホテルにタクシーが迎えに来る(送迎タクシーのチャーター代340RM、日本円で約一万円)。

車で二時間かけて目的地に到着。

遊人の調べによると、象と水遊びや背中に乗る事ができるらしいが、基本この場所はテーマパークではなく象の保護地区で、傷ついたり他の施設で世話ができなくなった象を保護している施設。

だから入場料はなく無料。その代わり寄付を募っている(私達は50RM寄付しました)。

そして、象との触れ合いも象の体調や、入場者の多い時は、期待に添えない場合があると記されている。

DSC06111.JPG写真は、子象にミルクをあげています。可哀そうに右足を怪我しているのか? ギプスが痛々しいです。

施設では、午後一時から順次ビデオを放映。視聴を済ませた方から象との触れ合い希望者の申し込みが始まり。この日は数百人の来場者があった事から抽選となったのだが、子供連れの家族優先で私達は抽選にも参加できなかった。せっかく着替えとタオルを持って来たのに・・・涙

DSC06124.JPGただし、餌やり体験では、象の体(ハナ)に触れる事ができたしショーもあって、一日ツアーも飽きる事無く楽しめました。

そう言えば、象のレースがあったら、最後はハナを伸ばした方が勝ちになるんやろか?ハナ差ってね。

DSC06130.JPG象の施設を出てホテルに戻って来たのが午後六時。

一旦部屋に戻り、シャワーを浴びてから昨年も行ったブキッ・ビンタン・アロー通りの屋台村に出撃。

昨年のマレーシア旅行で一番美味しいと感じたサティを食する事に。

DSC_0575.JPG「あっ、ここ、ここ」

昨年入った同じ店(店の名前はマレー語か中国語でわからないが、店番号を覚えてました)。

さっそくビールとサティを注文したが、人気メニューで焼きあがったと思ったら他のテーブルへ。サティが来るまでにビールが一本空いてしまった。

DSC06134.JPGようやく我がテーブルにサティが。

追加で「ビールとサティもう一人前」(早目に言っとかないと中々来ない)。

サティって焼き鳥なんですが、一緒に付いてくる味噌ダレが絶品。

DSC06133.JPGホテルから歩いても十分かからない屋台村。

「明日もサティでいいよ」って遊人。私も異論はないが、せっかくマレーシアに来たのだから、いろんなお店にチャレンジしたい(外れに当たると嫌だが)。

ホテルに戻り、シャワーを浴びて就寝。

DSC_0580.JPG明日は、KLセントラルを中心に散策。その前にホテルのプールでひと泳ぎ。

昨年も行ったバードパークに「もう一度行きたい」と遊人のリクエストもあるし・・・しかし、今回の旅行は街中でなく地方のリゾート地に行くので、カードを一回も使う事無く、「五万もあったら足りるやろ」(前回は四万で余った)と、空港で両替してきたRMが底をついてきた(汗)。屋台村で食事していると、ひっきりなしに物売りと物乞いがやって来るし・・・

明日は、街中なのでカードで行けるやろうけど、どこかで一万円だけ両替しとかないと・・・

以上、マレーシア三日目日記修了。

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