万馬券話に花が咲き

画像昨夜は、営業時間中北海道の馬産地で大きな地震。

昨年九月の地震では、ダービー馬ワグネリアン号の母ミスアンコール号が地震の影響による怪我で死亡しているだけに、大きな被害が出ていないか心配でしたが、幸い今のところ数人が怪我と言う事でホッとしています。

さて、昨夜の主役は写真のお二人。

大学時代同期だったKurofuneさんともりもるさんですが、転職で東京へ引っ越したもりもるさんが、久し振りに関西へ来られ私の店を訪ねてくれました。

もともと関東の人だと言うもりもるさん(現在東京の実家住まい)ですが、大学から関西にお住まいで関西の方が長い事もあって「なかなか東京の暮らしになれない」そうです。

2013年に600円(三連単三頭ボックス)で、97万馬券をゲット(http://k-bar.jp/best10_2013.html)した事のあるもりもるさんは万馬券ハンター。2016年度も額面部門二位でランクイン。

「今年、万馬券どうですか?」と、聞くと「マスターと同じのを・・・」と、中山金杯の三連単をゲット!

これで、2019年の万馬券ランキング(http://k-bar.jp/best10.html)額面部門は、中山金杯をゲットした三人が同点首位(総額部門は、その三連単を300円ゲットしたピーさんの単独首位)となります。

そんなもりもるさん。2013年の有馬記念デーでのWIN5では、悔しい思いをしたそうで、「当時仲間五人と共同でWIN5を買っていたんですよ。それぞれが各レースの候補馬を出し合いどの馬を採用するか、どの馬を消すかを話し合った結果。僕が選んだ15番人気のグランデスバル号(WIN1の勝ち馬)を消されちゃったんです」

その後の4レースが的中して、「あの馬を消さなければ・・・」と、言う結果になったのですが当時「こんな馬いらんやろ」と、主張したリーダー格の人が「俺は、最後オルフェーヴル一頭で行くべきと主張した。それならWIN1を削らずに買えた」と、反省会の弁。結局、WIN5をオルフェーヴル一頭で行かなかったので、他のレースを削らなくてはならなかった裏事情があったのですね。ちなみに配当は380万円。一人80万円のお年玉になったのですが・・・

画像万馬券話ですっかり沈黙のKurofuneさんですが、「お前去年13万馬券取ったやんか」「なんやったっけ?」「○○の三連複や」と、本人より親友のもりもるさんの方が克明に覚えてられます。

そんなKurofuneさん。初めて取った万馬券は思い入れがあるようで「ハイグローブです。橋本美純でした」と、鮮明に覚えてられて「ありました。ありました。これですね」(写真)。

「1999年、大学四年の時やんか。なんぼ取ったん。千円?」「いや100円や」「そんな訳ないやろ!千円?」「いや、別にここを奢るとかの話やないから嘘言ってもしゃーない。100円や」

画像いやいや100円でも凄い。59000円ついてますからね。学生の時だったから大金ですよ。

「橋本美純って言ったら、特にリーディング上位の騎手じゃなくて・・・」「わかりますよ。もう一人アンパンマンと言われていた橋本ジョッキーもいましたしね」

しかし、当時のジョッキーを見ると今やすすきのでBARをしている藤田ジョッキー。そのBARの常連と言うアンカツさん。現・調教師の上村、菊沢、松永幹、角田、武幸、石橋、河内ジョッキー。消息不明のヤスヤスと、今も現役のジョッキーなのは、武豊、酒井、太宰ジョッキーの三名だけ。もしかしてあと十年後も武豊ジョッキーは現役で乗り続けているかも?

昨夜は、「先週鉄板で二勝しました」と、言うKurofuneさんが「勝ちます!」と、自信の愛馬を鉄板に投票。列れて鉄板未勝利のもりもるさんが土、日両日に投票して「お前も日曜日書けよ」「無駄打ちしない」と、拒んでいたKurofuneさんですが、もりもるさんの押しに負けて渋々投票。「大丈夫かなぁ~」と、愛馬の投票に比べて自信なさげでした(笑)。

写真は、もりもるさんから頂いた東京土産。たくさん頂いたので、週末のお客様にもお裾分けさせて頂きます。ありがとうございますm(_ _)m

昨夜は、Kurofuneさん宅でお泊りのもりもるさん。また関西へお越しの時は遊びに来てくださいね♪

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