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<<   作成日時 : 2018/11/07 00:16   >>

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画像昨日は、24頭立でメルボルンカップが発走。初めて24頭立の競馬を買ったと言うお仲間さんが、「中央競馬で24頭立てのレースはした事あるの?」と、言う素朴な疑問がありました。

平成4年(馬連発売)以降に競馬を知ったファンにとっては、最大で18頭の競馬しか知らないのですよね。

競馬歴45年の私が、競馬を始めた昭和の時代では、単勝、複勝、連勝と、三種類の馬券しか発売がなく、連勝と言うのは今で言う枠連(枠番連勝)。

今ほど、頭数が揃う事もなく、八枠を割るレースが一日に何レースもあったのですが、ダービーは特別で私の見たダービーで最大は二十八頭立て。

枠連時代には、単枠指定と言う人気馬を単独枠に指定するレースもあって、古くはキタノカチドキ、ミスターシービー、シンボリルドルフ、テンポイント、トウショウボーイなども出走する度に単枠に指定されてました。

一方、地方競馬では、単枠指定こそなかったものの、人気馬が直前に取り消した場合、トラブル防止の為、同じ枠の馬も出走を取りやめさせる「同枠取消」と、言う措置で枠を失くしてレースが施行されてました。

四コーナー十番手以内の「ダービーポジション」と、言う言葉も多頭数ならではの事で、今では死語。もっとも、ヒカルイマイのように、四コーナー最後方から24頭ゴボウ抜きの離れ業でダービーを制した伝説の馬もいました。

それでも、今のファンは恵まれていると思いますよ。

昔、場外馬券(現ウインズ)では、特別三競走しか発売がなかったし、それも千円単位。ダービーなど大レースがある時は、ダービーしか発売がなくて、馬券を購入するファンで殺到。場内に入るのも困難で(場外馬券で場外に放り出されてました)、レースの一時間前までには列に並ばないと馬券は買えませんでした。

私など、百円馬券が買いたくてすぐ傍に神戸場外があるのに仁川(阪神競馬場)か難波場外まで通ってました。

放送も、日曜はメインレースを中心とした関西テレビのみ。土曜日は午後からサンテレビが中継してくれましたが、タイガースの試合はもとより、高校野球の地区予選や高校囲碁選手権なんかに負けて放送中止。

午前のレースは、電波が入り難い短波ラジオを耳に擦り付けて聞いてましたね〜。

写真は、昭和54年のエリザベス女王杯。第4回となっていますが、その前身はビクトリアカップでした。

優勝したのは、カブラヤーを近親に持つ名牝ミスカブラヤ。

そして、二着に負けたのがオークス馬アグネスレディー。このアグネスレディーの娘が桜花賞馬のアグネスフローラで、その息子が皐月賞馬のアグネスタキオンとダービー馬のアグネスフライト。競馬って血統のスポーツ。血のロマンですね。

ちなみに、このレースで私。3400円買って7200円(720円x10)取っています(新聞上部に記載)。

さすが俺(笑)

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