K−BAR「マスターの日記」

アクセスカウンタ

zoom RSS 終活

<<   作成日時 : 2018/10/03 01:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像「私が先に逝ったら、保険は入院給付型に変更せなあかんよ」

子供がいない私達夫婦にとって、高額な保険金を残しても意味はなく。夫婦どちらかが残った時は死亡保険金よりも入院給付金を手厚くしてもらう方が得策と、長年保険会社に勤めていた家内のいいつけを守り。生命保険は、入院給付型に切り替えたので、今回の入院では保険の有難味を知りました(払うばっかりだったのに・・・)。

平尾昌晃さんの60億と言われる遺産相続問題では、親族が醜い争い? 下手に遺産を残すと親族の揉め事の原因。中には、殺人事件まで発展するケースもありますからね。ついこの前も、姉が弟を殺すと言う事件があったばっかり。

私の場合、遺産と言えば現在住んでる自宅と、家内が残した三宮のマンションだけ。保険は、入院給付型に替えたので、七十歳を超えて亡くなったら死亡保険金は葬式代程度。

私の年代になると「終活」を始める人が多いそうだけど、今、私が亡くなれば保険金を始め不動産もすべて二人の妹へ。

特に、不満もないし心残りもないけど、遊人が住む所に困らないよう交通事故の件をお願いしている弁護士の先生に遺言状もお願いしとこうかなぁ〜。いつでも死ねるように(笑)。

お店も、「元気な内はボケ防止の為に・・・」と、思って生涯現役のつもりでいたけど、後始末の大変さを考えると「残った遺族に迷惑をかけない為に」と、思うし七十歳が一応の目処。自営業は定年がないだけに自分で引き際を考えないとね。いずれにしても、あと七年は頑張ろう!来てくれるお客様があればの話ですが(笑)。

先日、あるお客様が「PO馬が全馬新馬勝ちして店の権利乗っ取ろうと思ったのに・・・」と、言ってましたが(冗談でしょうが)、まぁ、時が来ればいつでも譲りますよ。K−BARを続けてくれる奇特な方がいれば・・・

でもね。傍で見るほどボロい商売じゃないよ〜。「好きな仕事が出来るなら貧乏しても構わない」と、言う覚悟をしておいた方が(笑)。独身なら、一生嫁はもらえません(爆笑)。

画像金曜ののんのんBARでは、二十代の頃勤めていた会社の先輩がご来店。

聞けば、昨日でお店を閉めて来たそうでお店の片付け後に寄ってくれました。

今年七十と言っても、まだまだお若い先輩。「息子がやめとけと言うけど、もう一度お店したいと思ってるんですよ。柴田さんどう思います」と、H田先輩。

「もうゆっくりされたらいかがです。大好きなカラオケとかテニスの趣味を楽しんだら?」

商売好きでじっとしてられない性格は、私以上に息子さんがご存知なんでしょうけど、七十を過ぎて新しく事業を始めるのは大変です。仕事がしたいなら、お手伝い程度のアルバイトに行くとか、趣味に没頭する方が・・・

「柴っちゃん、息子と同じ事言うわ。よーわかりました」

H田先輩、私も七十を目処に頑張ってます。長い間お疲れ様でした♪

写真は、亡くなった小林名人に頂いたオースミハルカ号の調教ゼッケン(後に川島ジョッキーにサインを頂きました)と、平井オーナーに頂いたエイシンヒカリ号イスパーン賞制覇の写真パネルと武豊ジョッキーのサイン入りレープロ。

先日、「お店をやめたら・・・」の話になり、「みんな好きな物持って帰ったらいいよ。ボトル勝負服もそれぞれ引き取ってもらうし・・・」でも、持ち帰りたいのは、写真の二点。自宅にK−BARの想い出として飾ります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
終活 K−BAR「マスターの日記」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる