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<<   作成日時 : 2018/08/29 00:00   >>

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画像先日の「24時間テレビ」今年のテーマは、「人生を変えた人」

私にとって人生を変えた人は、間違いなく昔勤めていた住宅会社の上司T先輩ですね。

父のお店が倒産。破産宣告を申請して雲隠れしている間に、私の勤めている会社に債権者が押し掛け。「親父どこ行った!」「お前が親父の肩代わりせー!」と、大暴れ。

会社に迷惑が掛かり、私自身も絶望感に苛まれ夜逃げを計画していた頃に、表に立って債権者とやりあってくれたT先輩。

あの方がいなかったら、私は多分生活用品を車に積んで、地方都市のどこかで住込みの仕事をしながら細々と暮らしていた事でしょう。

追い詰められていた私に、「債権者に見つかったらいつでも連絡して来い!」の一言は、どれだけ私を勇気づけてくれたでしょう。

当時、同じ企画開発課(T氏は課長)の仲間達も住まいを提供してくれたりして私を励ましてくれました。

特に、四十年来の親友T氏も、人生を変えてくれた人の一人ですね。

同期で入社も、三つ年上と言うのもあって上から目線の言葉使いに「嫌な奴」と、言う出会いでした。

同期と言う事もあって、仕事ではライバル。大きな契約を取って来ると、「あいつになんか負けるか!」と、必死で仕事に取り組めたのも彼のおかげ。

そんな彼も、趣味が私と同じで競馬、麻雀、野球では、いつも一緒でした。

そして、あの夜逃げ事件。

家族と住む実家に、私を囲まってくれて「いるものがあったら紙に書け!俺が取って来たる」と、次の住まいが決まるまで住まわせてくれて、「お前、どこへも行くな!」と、神戸に留まる事をT課長に相談してくれました。

画像人生で一番辛い思いをした時に、助けてくれた人。この恩は一生忘れる事ができないでしょうね。

ただ、T先輩は四年前に病気で他界。

「今年こそお線香をあげに寄せて頂きます」と、年賀状を送りながら家内の急逝、交通事故で約束を果たせていません。

この秋で、五回忌。今年こそは、先輩が元気だった頃「うちで飯食って帰れ」と、手料理をご馳走になった奥様へご挨拶に行きたいと思います。

そして、入院中何度も見舞いに来てくれ、退院後も「大丈夫か?」と、電話をくれるT氏は、保険代理店。いろいろと相談に乗ってくれてます。

彼とは、死ぬまで親友。私が役に立てる事があれば、恩返ししたい。

<追伸>
二十六歳の時に、人生で一番辛い経験をした私ですが、三年前にもっと辛い人生経験が待ってました。

写真は、ねぼちゃんに頂いたお供え物と、ポケちゃんに頂いた名古屋遠征土産。

ポケちゃんのお土産は、賞味期限が来年二月なので、お店に持って行きます♪

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