K−BAR「マスターの日記」

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zoom RSS マスターの入院生活日記 15

<<   作成日時 : 2018/07/20 00:00   >>

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画像今日で入院生活十八日目。

入院生活の中で一番苦痛と、思っているのが午後九時の消灯。

しかし、さざろーさんから頂いたポータブルDVDがあれば何とか乗り切れそう。

家内が亡くなった後、押し入れの中に仕舞い込んでいたお宝。

遊人が同じ物を買って来た事から思い出して、取って来てもらったのですが、中に、DVDが入っていて、てっきりK−BARのDVD(家内に競馬の酒場探訪記を見せる為、さざろーさんが買ってくれた物)だと思ったら浜田省吾のON THE ROARD90でした。

画像私が、浜田省吾のファンだったので、気が付けば家内も、浜田省吾のCDを聞きながら家事をやってた事がありましたが、家内が病床のベッドで最後に観たDVDが、浜田省吾だったのですね。

昨日は、そんな思いを馳せながらDVD鑑賞していたら・・・

「柴田さん、リハビリですよ」の声で一気に現実に戻されました。

午後からは、保険の調査員が来て事故の調査。

画像事故の状況など詳しく聞かれたが、私の覚えているのは、接触までの微かな記憶。

それでも昨日わかったのは、事故現場。

警察から「事故現場の道路脇に置いてます」と、バイクの所在を聞き。

レッカーで引き取りに行ったバイク屋さんに「どのあたりに留めてました?」と、聞けば「石井橋のすぐ西側です」と、大胆の場所はわかっていたのですが、昨日保険調査員の話では、「石井橋の信号西十メートルのところに事故の痕跡がありました」との報告。

信号から十メートルって、Uターンはおろか進路変更さえも法定基準で、できないんじゃない?

だったら、九対一じゃなく十対ゼロでしょう過失割合は…

これは、久々にK−BARのシバタ登場の予感(笑)

画像ここからは、「マスターのリハビリ日記」

行って来ましたさざろーさん推薦の「終わった人」

最近は、シニア割引があるので一人でも1100円。勝手に行くと遊人に「私も観たかったのに・・・」と、怒られるが、既に昨夜が最終公開。遊人の都合を待っていたら終わってしまう(旅行で休暇を取る為に早朝から深夜まで授業の日程詰まってるし)。

前回ハリーさん推薦の「孤狼の血」も、強烈過ぎて拒否られ一人映画。多分続編も一人映画になるでしょう(笑)。

「終わった人」は、一ケ月以上前に封切りされて昨夜が最終公開なので、下手すると貸切?とも思えたが、意外にも盛況。ほとんどがシニア世代だが、若いカップルも何組かいてびっくり。それにしても、前のおばはん二人は、ずっと喋っていて近所迷惑。周りからチラチラ見られて迷惑信号が送られているのに構わず年金の話をする非常識ばぁさんでしたが、さすがに本編が始まると映画に没頭してました。

映画は、笑いあり、涙ありの素晴らしい映画でしたが、私達同世代には、身につまされるものがありました。

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