POG来店ポイントに救済措置を

画像昨日で阪神大震災から23年。

昨日のニュースやワイドショーは、震災の話題から始まりましたが、神戸市民は、震災後に産まれた人が、まもなく五割に達するうですね。

それだけ、震災で亡くなった方や、他府県に移動された方が多かったのか。私の友人も、一人亡くなり、「神戸で仕事がない」と、神戸を出て行ったきり帰って来ない友人がいます。

先日の日記「ドラマのような人生」でも、当時週末になると仲間が集まりギャンブルに明け暮れていた毎日が一変! ギャンブルに高じている余裕もなく生きるのに必死でした。

あの忌まわしい地震がなければ、今も仲間と競馬、麻雀に明け暮れていたかも知れませんね。そう言う意味で、私の人生を一変させた阪神大震災。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

さて、早いもので第65回ポイントダービー(http://k-bar.jp/point_derby.html)も最終週。

それと同時にPOGの来店ポイントも二回目のチェックポイントを迎えます。

K-BAR主催のPOGは、お店主催のイベントなので三か月に一度の来店義務があります。

昔、POGに参加したい為に来ていたお客様が、ドラフト会議に来て翌年のドラフト会議まで一年間来なかった事から「あんな奴が優勝してもつまらん!」と、お客様から提案のあった未来店減点制度。

まぁ、常連さんと楽しむイベントなので、お店にほとんど来ない方が優勝しても盛り上がらないし、せめて三月に一度ぐらいは来て欲しいと言うのは、お店の本音です。

ただ、「已む無く来られない場合の為に、救済措置があってもいいのでは?」と、思った今日この頃。

昨年、減点を持ちながら準優勝したタナカインパクト君。

彼の場合、外国航路の船員さんで、半年間日本を離れると言うどうしても減点を回避できない事情があって、前回の減点も已む無し減点。

「減点をものともせずぶっち切ります!」と、宣言通りの準優勝でしたが減点がなければ優勝していたのも事実。

「遠方なら来なくていいんですか!」と、常連さんからの声で減点の免除措置が撤廃されてから三年。

転勤等で、遠方に引っ越されたお客様が引き続き参加するには、減点覚悟の参加か地元のお仲間さんとのチーム参加しか選択肢がありません。

ただ、主催する店側も減点するのが本意ではなく、できれば減点なしの大会を目指しています(まだ一回もありません)。

そこで、減点回避の為の予備来店制度を設けたいと思っています。

たとえば、タナカインパクト君の場合、次回は必ず減点になるとわかっていれば、今回の内に「次回来れないので」と、申し出て余分に来店しておく。

その他、突然の病気で来られなかった時も、「いつもよく来て頂いているから」と、減点措置を回避(次回余分に来て頂く)など、案はいろいろありますが「来なくていい」の減免措置から「期間外に余分に来て頂く」で、減免措置として実施したい所存です。

画像今年は、特にPOG及びドラフト会議にて「あれを決めたい」と、言う要望は出ていませんが、三月の第一土曜に、「POG開催の為の会議」を開催したいと思います。意見等があるお仲間さんは、この日に参加して提案して頂くようお願いいたします(来店減点減免措置の件も、会議で提案の予定です)。

今回も五名の参加者さんが減点対象。今週中にお越し頂ける事をせつに願っています。

写真は、昨年秋から新設したイベント「メインレース予想」。

先週は、サミーさんが唯一馬連、三連複的中で首位。

「あれ?サミーさん。ガンコにぽっつん○がついてますね」と、言うと

「黙っていたのに、バレましたね。密かに狙っているんです」と、サミーさん。

多分、馬券でもガッツリ儲けられたのだと思います。

尚、的中者へのワンショットプレゼントは、金曜応援の為に始めたイベントと言う事で、金曜のお仲間さんに限定。今回は、フグタさん、ハリー山下さん、大西洋さんの三名が対象です。

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