五十年間お疲れ様でした

画像先日一通の葉書が我が家に届き、その内容は「閉店のお知らせ」

私が新入社員だった23歳の時から、家内が亡くなる59歳まで、36年間お世話になったカナザワさんが一身上の都合でお店を閉じられれる事になったそうです。

水曜日の昼下がり、約二年振りに最後のご挨拶に行って来ました。

新入社員の頃、T先輩に連れられて行った理容カナザワ。

先輩が東京へ栄転になった後も、会社を辞めて商売を始めてからも、ずっとお世話になったマスター。

マスターとの絶妙トークは今でも思い出し笑いしてしまいます。

「あんまり切らんとってよ。次の来店が遠くなるで」

「うるさい!切らせろ!あんたに、売り上げの心配していらんわ」

阪神大震災でお店が壊滅状態になった時も、建て直して「ローンがあるから頑張らなあかんのや!」と、頑張って来たマスターも今年で78歳。

サラリーマンなら、とっくにリタイアしている年齢です。そろそろゆったりと残りの人生を楽しんで頂きたいですね。

画像長い間お疲れ様でした。そして、お世話になりましたm(_ _)m

人生の節目節目で、お祝いやお気遣いをして頂いたマスター。

家内が亡くなってからの私は、事情により不義理をしてしまいましたが、いつも年賀状で励ましてくれました。

「あれっ?早いやん」

「うん。嫁さんが鬱陶しいから散髪して来てって、ブチブチ言うから・・・」

「ええ嫁さんや」

カナザワさんでは、いつも嫁自慢をしてました。「柴っちゃんには、もったいない嫁さんや。大事にしーや」

そう言ってもらっていた家内は、もういません。

マスターも長い闘病生活を続ける奥様を支えながらのお仕事大変だったでしょう。

幸い、奥様はお元気だそうで何より。

「柴っちゃん、頑張りや!」「マスターもお元気で♪」と、堅い握手。

「お店の場所変わってないんやろ」「はぁ、変わってないですけど・・・」

「良かった、それなら行けるわ」

またまたまたまた、お酒飲めないくせに・・・

画像写真は、りっちゃんからの群馬みやげ(お盆に里帰りしてました)。

昨夜のりっちゃんBARは、まったりBAR。

りっちゃん自身は、「忙しい時より、暇でまったりの方が好き」と、言うが給料は半分・・・

「もっと女の子に給料あげろよ!」と、言う前に、あなたがマドンナに会いに来てください(来るだけで給料が上がります)。

おっさんに大入りはいりません(汗)。マドンナに大入りを取らせてあげてくださいね♪

週末500Pのボーナス期間も、あと二週間となりました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック