高額入札馬は走らない?

画像POG(http://k-bar.jp/pog_main.html)に異変が起きている。

「高額入札馬が走らない」

K-BAR主催のPOGは、ドラフト会議を行い複数指名の入った二歳馬については、ポイントによる入札で決着をつけるシステム。

ポイントとは、お店に来店される毎に獲得できる「ポイントダービー」のポイントに似たようなもの。翌年のドラフト会議で、有利に立ち回るにはたくさんのポイントが必要。

ポイント獲得の為に、一年間足繁くお店に通う訳である。

同一馬に指名が被った場合、たくさんポイントを持っている参加者さんと、あまりポイントを持ってない参加者さんとでは、勝敗は歴然としていて「相手が悪かった」と、外れ指名で出直し投票となる。

また、多額のポイントを持ったいわゆる「シバキ屋」同志の対決となった時は、入札ポイントも跳ね上がり参加者の獲得意欲も相当。

今年の二歳馬で、一番ポイントの高かったのは25000Pのトゥザクラウン号(浪速のシバキ帝王厩舎)で、ご存知の通り新馬戦を惨敗。

今年は、トゥザクラウンに限らず、高額入札ポイント馬が軒並み期待外れの成績に陥っている。

入札ポイント15000Pのベルダム号(柴ボン厩舎)、ダブルバインド号(大西洋厩舎)も、新馬戦惨敗。マイティドリーム号(チカくん厩舎)も、既に四走して未勝利。

入札ポイント10000Pを投入して獲得したサトノヴィクトリー号(KEI厩舎)や、5000Pを投入して獲得したアドミラブル号(キュンキュン厩舎)、ジュンテオードラ号(なっち厩舎)、アスティル号(国玉厩舎)も新馬戦惨敗。

新馬戦を勝ち上がったものの、二戦目であっさり負けたネボーニョ厩舎のコロナシオン号(20000P)、さざろー厩舎のヴァナヘイム号(13000P)、国玉厩舎のムーヴザワールド号(10000P)も、まだ二戦で底を見せていては期待外れもいいとこ。

このままでは、翌年のドラフト会議に向けて、ポイント獲得の為に足繁くお店に通ってもらえる参加者さんが激減しそうで困ってしまいます(笑)。

画像今週は、二歳重賞の京都二歳ステークスに、さざろー厩舎期待のヴァナヘイム号が出走。そこには、前走土をつけられたプラチナヴォイス号も登録があり、当然リベンジに燃えている筈。

ここらで足踏みしているようでは、クラシックうんぬんと言えないほどの大器。勝ち負けと言うより、どんな強い勝ち方をするか?に期待しましょう。

写真は、トゥザクラウン号の入札合戦。ここでは、昨年一年間で72回来店(一回500P獲得)の浪速のシバキ帝王さんが下りる気配なく25000Pで獲得!ガッツポーズしたまでは良かったのですが・・・

そして、もう一枚の写真は、金曜名物LOVE鉄板。

今日もワクワクドキドキの始まりです♪

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