メジロイーグル号現役続行

画像おはようございます。

先日のメジロイーグル号(バイク)の診断結果が出ました。

やはり、駆動部分の故障。

今は、車もバイクもオートマチック車が主流で、クラッチと言うものがありませんが、エンジン内のクラッチ部分が対応年数が長くなると古くなって擦り減り、エンジンの回転をうまく伝達出来なくなってしまいます。

メジロイーグル号の場合、平坦コースでは普通にギアを上げて走れるのですが、上り坂に差し掛かると、通常ギアダウンする筈がうまくいかず、トップギアのままで上ろうとして息切れ、エンジンが止まろうとしてしまいます。

さて、修理代金は、溝がなくなっているタイヤの交換と錆びて穴が空いているマフラーの交換込みで五万円。

う~ん、確か八万円で買った中古バイク。五万円も修理にかけるなら、乗り換えた方が・・・

そう思ってしまうのですが、現在のバイク(100cc)は、十年前を最後に製造しておらず、今は125ccが主流。

同じタイプを探すなら、しばらく時間を要するとの事。それなら、125ccは?と、言うと価格が倍に跳ね上がり中古でも15万円ほどするそう(年式は新しく、むしろ年式の古いのは希少)。

どうせ、近所のチョイ乗り(遠出は車)なので、盗難に遭っても惜しくない程度の安バイクで充分なのだが、十年前に製造が終わっている希少バイクを探すとなると、今すぐと言う訳にいかず結局、メジロイーグル号を修理して現役を続けてもらう事にしました。

と、言うもう一つの理由は、同じタイプのバイクを見つけても、また同じ個所が故障する可能性もあるから。同じ年代に製造されて、同じぐらい走っていれば、その可能性はあると言う事。

「せっかく乗り換えたのに、また同じとこが壊れた」なんて不安があるなら、この際、故障個所を万全に治してリフレッシュな状態で、もう一花咲かせてもらおうと言うもの。幸い、エンジンはしっかりしてるそうなので。

部品が揃うのが一週間後。それまでの間、なんとか走れるよう応急処置をしてくれたので、昨日はお墓に行って来れました。

以上、柴ボン厩舎の故障馬情報でした。

と、言う事でレインボーラインで儲けた資金は、メジロイーグル号の修理代になってしまいそうです(涙)。

写真は、スタンプが貯まってゲットした「王将プレミア会員カード」。週に一回は行く王将。昨年は、このカードをゲットする為に、最後はフードファイター並みに詰め込んでゲットしましたが、今年は八月からやっていたので、無理なくプレミア会員(7%割引と千円分のお食事券)になれました。

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