バカ息子

画像「親の心子知らず」と、言いますが、高畑裕太容疑者の母・淳子さんを見ていると切ない思いになってしまう。

かく言う私も、やんちゃなドラ息子。

言われなくても勉強して国立大学を卒業した妹(金糸師匠、ポケちゃんの先輩)と、違い家庭教師から逃げ回ってツレの家にしけ込んでいた中高時代。

警察の世話になった事こそないが、バイクで事故を起こして沼津の病院に救急車で搬送されたり、家を飛び出して東京で合宿していた時も「授業料収めておく」の電話に「大学に戻るつもりはないから、授業料払っていらん」と、一年で大学中退。

本当にバカ息子でした。あっ、「ノミ屋の張り客」で、一度だけ警察のお世話になった事も(汗)。

まぁ、最高の嫁をもらった事で、母には親孝行らしい事が出来たのが、せめてもの親父への償いでしょうか?

私が32歳の時に癌で亡くなった親父の口癖は「人様に迷惑をかけなかったら、何してもかまへん。お父さんはお兄ちゃんを信じているから・・・」でしたね。バカな息子でも、親は親。どんな時でも味方になってあげたいのが親心。

「親孝行したいときには親は無し」競馬好きの親父が生きていたら、一杯一杯親孝行ができたのに・・・

「どんなことがあってもお母さんだから・・・」高畑淳子さんの言葉は、バカ息子の心に響いたでしょうか。

写真は、先週札幌競馬の旅に出られていたフグタさんのおみやげ。

昨夜は、その爆笑秘話に、大盛り上がりでした。

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