リピーター率48%

画像たいがいのお店には、売り上げと経費を記載した帳簿と顧客名簿があると思いますが、K-BARの顧客名簿は、「炎の十一番勝負!」の成績表。

その数1632名(8月10日現在)。

春、秋のG-Ⅰレース十一番勝負!と、夏の十二番勝負!に参加されたお客様のリストで、開催のない一月二月に来店されたお客様や、イベントに参加されないお客様もいらっしゃるので、正確な数字ではありませんが、先日「一度だけ来店されて以後来店のないお客様って、どのくらいいるのだろう?」と、気になって調べて見たところ。

1632名中845名が該当(一開催に、二回以上来店されているケースもあると思いますが)。

逆に、約半数の787名がリピーターとして、再来店されていて、その中から常連様が生まれています。

現在、売り上げの七割を支えてくれている常連さんは、99%が、お店を始めてから知り合ったお客様で、お店を始める前から知り合い(友達)だったのは、ほんの一握り。

画像嬉しい事に、近年に近づくほど、一回切りのお客様が少なくリピート率が高くなっています(商売がうまくなったのか、あざとくなったのか)。

リピート率48%。

この数字を高いと思うか、低いと思うか。

私は、正直意外と高かったと言うのが本音。

団体で来られたお客様は、ほとんどがそれっきり。そんな固定観念が根底にあります。団体で来られて、全員が常連になってくれたのは、ポケちゃんの軍団ぐらいしか記憶にありません。

リピーターのお客様がすべて常連になってくれる訳ではないですが(そんな事なら今の倍以上広い店とスタッフがいる)、先日も、JACKさん(11年夏以来のご来店)や、ひでさん、かねもんた☆さん(11年秋以来のご来店)のように、嬉しい久々ご来店のお客様もあるしね。忘れず覚えていてくれてありがとうございますm(_ _)m

今後の課題は、リピート率のアップ。二度目の来店が一番嬉しいマスターですから♪

画像昨日は、お店の定休日(今週は、火、木、日と三日も休みがあります)。

夕方食事に出てると、どこも満員(さすが祝日)。

ウロウロしている内に迷い込んだのが監獄レストラン「THA LOCKUP」

入店すると「待合室」に案内され、そこがおばけ屋敷風。その後、美人看守が現れ、手錠をかけられて鉄格子の入った薄気味悪い牢屋へ連行される。

メニューを見ると、ネーミングが「流血なんたら」とかで、マニア受けしそうだが、食欲が出ない(笑)。

飲み物も、フラスコやビーカー、点滴袋に入っていて、注射器で入れたりするので「飲み難そう」って言うと、「普通の飲み物もメニューの裏にあります」と、聞いてちょっとほっこり。

食事中、いきなり照明が暗くなりゾンビやはんにゃが牢屋のまわりをウロウロ(ショータイムか)。

牢屋の扉を閉めてなかったので、中に入って来られて大変な騒ぎ。

「怖い、怖い」と、遊人食事が喉を通らず。「もう出よう」と、半泣き。ちょっと場違いな処に来てしまったか・・・

「看守さんお勘定」

帰りに「保釈金支払い証明書」(レシート)をもらって脱獄。

日記ネタには、事欠かない店ですが、ゆっくり食事するのは・・・お客様はほとんどが十代二十代でした(汗)。

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