大混戦のスプリンターズステークスを制するのは・・・

画像いつもなら、連闘に次ぐ連闘で、連日同じ顔がカウンターに並ぶポイントダービー(http://k-bar.jp/point_derby.html)最終週ですが、ご存知の通り今回の大会は、天井制限の解除された後半戦に入ってすぐレコードを更新する大当たりが出て、プロ野球で言うなら消化試合。

よもやの連闘でポイントを稼いで一発逆転を狙う参加者さんもなく、権利取り(イベント参加の)の来店で最後まで優勝を狙う大振り組と次回以降の為に、確実にベスト10に入ってリベンジ券を狙う組で、いつもの来店ラッシュはありません(涙)。

既にお知らせしている通り最終日のウインズBAR(昼営業)も、史上二度目の開催中止となりました。

しかしながら、先週から受け付けが始まった秋のG-Ⅰ「炎の十一番勝負!」(http://k-bar.jp/autum_g1race.html)は、異様な盛り上がりを魅せています。

「まだまだ一番目のレース。最初はとにかく倍率(参加率)狙いで・・・」と、気楽に投票されるお仲間さんが多数。

だが、記憶に新しい二年前の春の大会では、唯一無投票だったコパノリッキー号(16番人気)が優勝。

単勝配当x倍率(参加率)で、優勝者が決まるこのイベントで、その配当は、27210円。

この時(2014年春)の優勝者なっちさん(倍率10倍)の優勝ポイントが10070P(史上二番目の低得点)。

つまり、たとえ倍率が一倍であってもコパノリッキー号に誰かが投票していれば、その時点で優勝が決まっていた訳です(結果論ですが)。

いきなりのG-Ⅰが大波乱と言う結果になるとは言いません。2013年春の大会では、天皇賞で大本命のオルフェーヴル号が飛んで優勝したのは、14番人気のビートブラック号。

その配当15960円(的中者二名)。五番目のG-Ⅰながら、ほぼ優勝は決まり(優勝者は、五倍でビートブラックを指名していたスザンヌちゃん)。

結果から見れば、「あのG-Ⅰがポイントだった」と、言うレースが多々あります。

さて、今回のスプリンターズステークスは、本命不在の大混戦となっていますね。一着しかポイントの入らないG-Ⅰイベント。混戦を制して、このレースで優勝する馬は?そして、見事的中して週明けに笑う参加者は?(優勝馬を予想した参加者さん全員にワンショットプレゼントがあります)

「炎の十一番勝負!」第一弾スプリンターズステークスの投票締め切りは、土曜日の夜となっています。

写真は、私からの奈良みやげ。鹿せんべいと間違えて買って来ました(笑)。

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