新潟記念は、灼熱優勝へのステップレース

画像只今、水曜の午前一時。

さきほどアップされた日記も冷めやらぬまま、翌日の午前零時にアップ予定の日記を23時間前に書いています(爆)。

予約機能のおかげで、「義務」のごとく書いていたやっつけ仕事がなくなって、ゆっくりと余裕を持って書けるのはいいですね♪

さて、来週からの阪神開催を控え、夏のウインズBARも今週が最終回。

お仲間さんとワイワイガヤガヤやる競馬も最高に楽しいのですが、お店の拘束時間が長く体力的にはかなりシビア。来週からは、ようやく少し楽が出来そうです♪

画像好評開催中の「灼熱の十二番勝負!」も、いよいよ残り二競走。

今週は、新潟記念(G-Ⅲ)が、お題のレースですが、ここで上位十傑に入ってないと、優勝はほぼ無理。

ご存知の通り、夏は複勝ベースで、一着馬に三倍、二着馬二倍、三着馬一倍のポイントが加算されるシステム(G-Ⅱは、それぞれ一倍アップ)。

後半になればなるほど、人気薄の馬で一発逆転を狙うお仲間さんが増える傾向が見られますが、現在首位の私と二位とでも、約2000P差。一撃で逆転するには、700円以上の配当がつく人気薄の馬に突き抜け(一着)てもらわないと成立しません。まして、三位以下となると、複勝1000円以上つく二桁人気馬の激走が必須条件となります。

画像しかも、春秋の「炎の十一番勝負!」のように、参加率(来店回数)で、条件が異なると言うルールではなく、当該週に来店された参加者全員が同条件で戦うだけに、成績上位のお仲間さんに同じ馬を投票されるとその人を抜けません。

たとえば、先週のお題レースだった「キーンランドカップ」では、複勝700円以上の馬は、たったの六頭しかいませんでした。

仮に上位六名が、逆転を期して別々の人気薄を書いた場合。七位以下の優勝は消滅します。

つまり、ここ新潟記念は、最終ステージ「セントウルステークス」へのステップレース。

画像ここで、少なくとも十位以内に入っていないと、優勝の道は閉ざされてしまいます。

思えば、二年前のセントウルステークスでは、シロクマ殿下さんが0-0-0-11(0ポイント)の最下位から奇跡の逆転優勝。優勝得点3420Pと言う事は、首位がそれ以下だった訳で、複勝800円以上なら逆転可能(G-Ⅱは一着四倍)のシナリオ。当時のオッズを調べてみると複勝800円以上はたったの六頭しかおらず。上位の六名が別々の人気薄を投票すれば、最下位0ポイントのシロクマ殿下さんが優勝するなんて事はあり得なかった訳ですが、完全に盲点となっていたんですね。

今後、春秋はともかく夏のイベントでは、最下位0ポイントからの逆転優勝は、あり得ない珍事だと思います。ちなみに、複勝がベースなので、一着馬を的中されたお仲間さんへ進呈するワンショットを一度もゲットせずに優勝と言うのは、今後もあると思います。

今週は、POG参加者が注目する二歳重賞も北と南で開催。

私のPO馬シャルール号も、札幌二歳ステークスに駒を進めると思っていただけに登録がなかったのは残念。デビュー戦では、ここで一番人気になる唯一の二勝馬マイネルサクセサー号のコスモス賞より、同日同距離で走破時計、上がりタイムともに上回る六馬身差で楽勝しているだけに、エントリーして欲しかったですね。まぁ、楽しみは先に置いておきましょう♪ 我が厩舎には、ジェンティルドンナの全弟やダイワスカーレットの娘もいますしね。 秋競馬が楽しみです!

写真は、先月近所にオープンした小料理屋さん。ここなら、我が家の外食も家内の徒歩圏内。私もお酒が飲める♪

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