引退レースは、三振振り逃げ?

画像昨日は、草野球リーグ「ハーバーリーグ」の納会~監督会議

各チームの監督さんが集って、焼肉屋さんで和気藹々と慰労会。

そして、二次会は、場所をK-BARに移して来季の監督会議を開催。

さて、ここでは重大発表が・・・

昨年まで、15年間私がリーグの代表を務めていたのですが、昨年限りで代表を降りる事に致しました。

画像ここ数年は、仕事や家事の関係でチームの一員として、試合に出場する事もなく、年齢的にも今後参加する見込みもない事から、昨年の納会で後継者を打診していました。

ちょうど、そんな時。

「柴田さんの後を、引き継いでもいい」と、MAXCELLの監督K君が名乗り出てくれ、今年度よりリーグの代表を務めてもらう事となりました。

ただ、K君は昨年度の優勝チームMAXCELLの監督でもありエースと言うチームとしても大事な存在。

監督との両立は難しいと言う事から、今年度からはチームの主将M君が監督として指揮を執り、代表に就任したK君は、一選手として、チームに参加する事となりました。

画像かくて、リーグの新代表がK君に決定。さっそく、リーグのホームページを立ち上げていたのにはびっくりしました。

代表を降りた私ですが、また野球がしたくなったら、チームの一員として、参加すると思いますのでよろしくお願いいたしますm(__)m

先日、K君が代表引き継ぎの打ち合わせで、お店に来てくれていた時に、話題になったのが、リーグのスーパーおじいちゃんKさんの話。

ペガサスの監督でもあるKさんは、今年で78歳になると言う。

私が試合に行っていた三年前には、現役バリバリでキャッチャーをされていて、ワンバウンドではあるが、セカンドに的確な送球をするので簡単に走れないし、キャッチャーフライが飛ぶとダイビングキャッチ。

ファーストのベースカバーでは、ランナーが「追い抜かれそう」と、悲鳴を挙げるほどの俊足である。

私が、最後に試合に行ったのも、明石第二球場のペガサス戦。

ちょうど、夕方の試合で、沈む夕日がピッチャーの真後ろで、まったくボールが見えず空振りの連続。しかし、キャッチャーをされていたKさんも、ボールが見えないのは条件が同じで、三振をした瞬間ボールは転々とバックネットへ・・・

「逃げろ!」と、言う掛け声で一塁に駆け込んだのが最後の打席。

「三振振り逃げ」私らしい最後です。

「柴田君、いつでも歓迎やで」と、監督が言ってくださいますが、久し振りに行って怪我でもしようもんならシャレになりません。 また、時間があればチームの応援に行きますので、一打席ぐらい立たせてください。

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